X(旧Twitter)でファミコンのキャッスルエクセレントが難しすぎて遊べないので、ザ・キャッスル仕様にハックしている記事を見つけ、「そういや長年ログインの記事を持っている、X1版コンストラクションツールでのステージ作成・読者投稿の最優秀作品(1986年4月号)で遊んでみたいと思っていたけど、これってこのマップデータを88版に移植できる?」という考えがフッと沸き起こり、やってみようと思ったら、どうやらファミコンをハックしている人にもログイン版の存在を教えた人がいて、向こうは最優秀作品の前のバージョン(1985年7月号)を作り始めたので、じゃあワシは最優秀作品のマップデータのリストを打っていって、まずどんな画面なのかを確認するわ」ということで打っていったと。
で、88版のダンプリストの16進数の並びを見ていって、「ひょっとしたら、このあたりがマップデータじゃないかいな?」っぽいところを見つけたので、そこをいらったらマップが変わったので、ここだ! ということで解析していったら、データの構造が完璧に分かっちゃった!(^^) ということで、無事ログインのリストのマップデータを88版に移植できました…というのが、今までの記事の流れでありました。
88版やオリジナルのFM-7版、そしてプログラマーが違うMSX版もマップデータはランレングス(Run Length)という圧縮方法です。だけれども、ファミコン版はハフマン符号で圧縮しているということで、どっちのほうが圧縮効率がいいのやら(・・; こういうマップの 圧縮方法には興味を持っていて、そういった知的欲求も満たせたので、わたしゃ満足であります。できればオリジナルのマップも作ってみたい感はありますが、そこにはセンスが必要でしょうね。ゲームデザイナー、パズル作家の人はすごいなと思います。
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あとはナムコのレゲーのオムニバスなんかを遊びつつ…といった感じですね。どうしたってアーケーダーなので、こういった単純なものをチマチマ遊ぶのが好き…みたいな。まぁ、その時に遊びたいもので遊べばいいや…と、あまり深く考えずに遊ぶのがいいかなと。






