2026年9月7日月曜日

0907; ドルアーガの塔は運の要素が大きすぎる。

 今日のゲームプレイ。

★ドルアーガの塔(PS) 54面。やられたのは31、40面台(ゴーストに)、54、54。

54面は2回ともブルーウィスプに。難しいです。左下からスタートという、一番遠いところから。こういうところに運の無さが。とにかくマトックで壁を壊しまくって通路を確保していくのですが、それでもやられます。

ドルアーガの塔って、どうしたって運が左右します。家でやると、1面目の配置が悪いなと思ったらリセットできるのが救いではありますが。運が悪いと、1面でさえハマってしまってクリアできません。また、同様に運が悪いと1面ですら凶悪な難易度になります。他には5面(呪文をキッチリ3回受けないといけない。メイジが重なると危険)とか10面とか21面とかも困りものですな。

よく、こんなゲームを昔ゲーセンで1コインクリアしていたなぁ…って思います。

2026年9月6日日曜日

ウルトラクイズにはエントリーしなかった。

 だから0次予選騒動とは無関係。

理由としては

(1)コンプライアンスや今のテレビを取り巻く状況などから、昔のような番組作りはできないと思うこと

(2)会場が東京ドームでないところから、規模が(大幅に)縮小されると予想されること。そうすると足切りの可能性が高くなるということ

(3)知力・体力の問題。頭ボケてきているし、体も衰えを感じるから

(4)エントリーがとにもかくにも面倒。パスポートを取得してその写真を送らなければいけないし、仕事の状況や志望動機、そして大喜利まで要求されること

(5)費用の問題。パスポートを取るのに9,300円、東京まで行って帰って3万円、朝7時半受付なら宿泊も考えないといけない。そうすると5~6万円必要かなと

(6)今更、なんでウルトラクイズを復活させるの? 過去のコンテンツの再利用なんてロクなこと無いよ、成功例をあまり見ないでしょ? アニメのリメイクだって微妙なのに

など、ネガティブな要素だらけで。

何もかもが遅すぎたんです。今世紀最後にしてもスケールダウンしていましたよね? ということでアフリカやヨーロッパにも行くのでしょうが、それは今のアメリカがあの大統領のせいでムチャクチャですからねぇ…というところもあるのでしょう。

高校生クイズだって、昔と今では大きく違います。なんで、風光明媚なところでドロンコクイズやってんだよ…って、久しぶりに見ていて情けなくなってきましたね。この程度の企画力しかないのかと。

そんなこんなで、きっと誰得な番組になっちゃうんじゃないかと。できれば、私のこのネガティブな予想を大きくいい意味で裏切って欲しいものでありますが。

2026年9月2日水曜日

0902; 鳥人間コンテストは、ようつべで見たけども。

 現在、テレビで視聴。やっぱりダイジェストになっちゃいますな。でも、ようつべで見れるっていいものですね。実際に飛んでいる時間を感じられます。

自分が思う、鳥人間のイメージ(笑)

★MSXのz88dk(クロス開発環境)にも興味はあるけど、覚えようとしてもすぐ忘れそうだから、ずっと保留状態。Mマガ永久保存版についていたMSX-Cは全くやる気が無し、昔の書き方をしなければいけないから。今のところ、自分がMSXをいらう分には今まで通りベーシック+マシン語でいいかなと。でも、もう少し楽に速いプログラムを書けたら…と思うことはある。あくまでオモチャで遊びたいだけなんだが。

★やっているゲームがそろそろ煮詰まってきているので、新しいことをしようかな? と考え中。本も読みつつ。

★思ったことを、ちょっとメモみたいに書くことで、日記の代わりに。

2026年9月1日火曜日

2026年8月のゲームプレイ記。

 


なんかドラゴンバスターやドルアーガの塔がやりたくなったけど、全然上手くならない状態。昔はドラバスは何周も周回プレイできたし、ドルアーガも1コインクリアできたのに、今では腕が衰えて、こないだたまたま41面まで行けたけど…みたいな。

積みゲーも崩さなければいけないけど、昔遊んだゲームを引っ張り出して遊び直すのも一興。ナムコミュージアム&PS2は今だ現役であります。直せるものならPS Oneも修理したいところだけど。CDをピックアップするレールが樹脂でできていて、どうしたって経年で削れていくとか、見事なまでのソニータイマーであります。壊れるようにできているんですよね。なもので、PSは過去に3台壊しました。

シューティングもやりたいけど、1機やられるともうええわ…ってなっちゃいます。ただでさえ、パワーアップシューティングは1機やられるとキツいですからね。

0901; Pythonをいらってみる。

 今からC#とかC++を覚える気になれないし、冗長なコードを書くのもなぁ…というわけで、初心者向け? のPythonをちょいといらってみる。

プログラムの書き方自体は、ベーシックでもCでもほかの言語でもそんなに変わらないでしょう…ですが、「オブジェクト指向」と「イベント駆動」ですか、このあたりの概念とかの理解が必要になってくるのかな?(・・? まぁ、イベント駆動(イベントドリブン、イベントハンドリングなど、いろいろと呼ばれていはいますが)は要するにDSの「メイドイン俺」みたいなものでしょう。

要は、ちょいちょいと簡単なものを作るのに、覚えていると便利かな? ぐらいの感じで。Cは20年以上前にちょっとだけ使ってはいたけど、いい加減にしか知らないので、もっぺんやり直すのも億劫だなぁと。

Python、PIP install ができないので、なんで?? と悩んでおりました。ネットでいろいろと解決策を調べて、ようやくできるように。まずは、そういったところからのスタートであります。



yu_izumi氏と、ブログでお互いに何かこう書いているみたいな状況に。

 https://yu-izumi.hatenablog.com/entry/2026/08/29/213445

>実はKST32B(CSF/1形式)変換からの派生で安井源七さんのGN曲線ストロークフォント→SVG font変換も作っていたりする。

あれはWindows 7時代、MSのアップデートでOSが立ち上がらなくなって、泣く泣くハードディスクをフォーマットしたので、文字を作成したデータ一式無くなって、どうしようもなくなったのよ…。ホント、マイクロソフトのアホタレが(--# あれ以降、デジタルを全面的には信用しない! という考えで、スケジュールとかはカレンダーとか手帳とかで管理。日記も手帳に。

マジでXP時代が一番良かったわ、OSがいらんことせーへんかったし(’’;

どっちにしろ第2水準を作るのは大変ですし、あれは実験的なものでしたし、誰も使う人いてないですしで、それならば…というわけでKST32Bのデータ作成ツールを作ったわけですね。文字は全然作っていないですが(笑

ちなみにGN曲線ストロークフォントは、イラレからコピペすると文字列が得られるようなプログラムを作って作業していました。が、KST32Bのデータ作成ツールを同じように作ろうとしたところ、あれ昔どうやってイラレのベジェデータを取り出したっけな?(~~? でしたので、別のいい加減な方法でなんとかしています。

JG 2(Z's stuff pro 68k ver.3)の秀英明朝・ゴシックの直線アウトラインフォントは、バイナリを覗くと、まず各文字のデータのスタート位置を記述しているヘッダー部分が分かりやすくあって、その番地から文字がX座標・Y座標の順に2値で延々書かれている…というだけの単純なデータだったはず。座標は0~1023なので、10ビットずつですね。で、(1023,1023)で描画中のパーツを描き終わり、(1023,1023)(1023,1023)と2回続くとその文字を描き終わる…という簡単なもののはず。そう記憶しています。


まあ、ぶっちゃけJG持っているのなら、変換したフォントを差し上げますよ…ですが、自分で変換されますか?

2026年8月31日月曜日

0831; 今年は甚大な自然災害が多い。

 熊本の地震、千葉・福井の大雨と、今年は一体どうなってんねん状態です。
自然災害は怖いですね、どうしようもありません。

大雨と雷の音・光で午前3時とか午前1時とかに叩き起こされたりと、難儀な状態です。安眠妨害です。アイマスクと耳栓でもキツい。



2026年8月30日日曜日

0830; たまには威沙を触っておこう。

 たまに威沙《いずな》をいらってみる。小説を書く用事は今のところ無いけれど、昔から追っていたソフトが今、どんな感じになっているのかな? ということで。

テキストデータで文章を書いていって変換すれば、印刷所に入稿できるPDFデータを作れるフリーウェアです。Web版もあります。小説を書きたいけれど、組版ソフトや知識がないという人にはとても有難いソフトですね。

最初の頃は行の端も揃わずにただ文字を並べているだけだったので、これで小説の同人誌を作るのは厳しいな…というところからでしたが、そこからちゃんと揃うようになり、禁則処理もできるようになり、徐々に小説っぽいことができるようになる機能が付加されていって…と発展して、最新版では添付フォントが古いIPAから新しいIPAになり、デフォルトが源暎になったと。実際、使っている人のキャプチャ画像を見ると、フォントが変わったなぁと。あと源暎ちくご明朝も添付されて指定できるので、築地の雰囲気も出せます。

もし自分が小説を書くのなら、OASYSでも一太郎でもEdicolorでもインデザでもいいのですが、凝った組版をしなくてもソフトが小説の体裁に自動化してくれるのなら、そのへん楽になりますよね。ちゃんと進化を感じます。

自分なら青空文庫形式で書くと思うので、それなら青空文庫→TNF(威沙形式)にまず変換して、そこからそれを編集してPDFにするというのがいいでしょうかね。一太郎なら青空形式から自動でルビを振れますし、epubに変換するソフトで電子書籍リーダーで読むこともできます。初心者ならば、素直にソフト独自の簡易タグ(#タイトル#~ みたいなもの)を使うといいかと思います。ルビは青空形式などでもOKです。

適当な青空文庫を突っ込んで直接PDFに変換させてみました。
猩々緋《しょうじょうひ》の「々」を漢字と見なしていないみたいなので、こういう時は

|猩々緋《しょうじょうひ》

というように|を付けるといいかも。多分だけど。確認していないけども。

~~~~

これとともに「朝刊太郎」というソフトも、気が向いたら触ってみましょう。ペラもの(1ページもの)を作るDTPソフト・新聞製作ソフトです。これも昔から知っていて、今は「朝刊太郎改」にグレードアップした(64ビット対応した)のですが、どれだけの人が使っているやら。ソフト名で検索をかけにくいですしで。

2026年8月29日土曜日

0829; 簡単に、適当にゲームを作りたい。

 「Windows ベーシック ゲーム制作」とかで検索をかけてみると、なぜかMSXを勧められる。確かにMSXは簡単(と思う)し、MSX2以降なら裏画面から画像をコピペすればキャラを簡単に表示できたりするのだが、VDP(画像処理)がマシン語を使っても遅すぎて使いにくいんですよね。

今のハードなら60分の1秒ごとに毎回画面全体を描き直しても十分処理スピードが出るので、裏画面から画像をコピペでキャラを表示という方法で2Dのゲームは画面を描くのですが、昔だとPCG(8×8ドットの文字フォントの形や色を変える)や専用のBGなどを用いて背景などを描画して、動かすキャラクタなどはスプライトというものを使っていました。GBAぐらいまではコレでしたね。PCエンジンやネオジオ、GBAなんかでもスプライトで背景を表示させたり、文字を表示させたりして、重ね合わせできない画面の代わりに使ったりもしました。PSだと、そういうものは全部ポリゴンで描いていたらしいのですが、その辺はちょっと分かりません。2Dは2Dで、GBAには画面の回転機能があったりと(スーファミにもありましたか)、それなりに技術の進化がありました。

3Dだと、当然扱う座標がXYZと3つになるので、空間を意識しなければいけません。途端に難しくなると思います。キャラクタなどを作るにも、モデリング作業が必要になります。基本的な技術としては、三次元に三角形を描くことでキャラクタなどを表現するわけですが、マシンパワーで膨大な量の三角形を描かなければいけませんよね。しかも、それにテクスチャマッピングをするわけで。さらにはサブディビジョンサーフェースなどの技術で表示を滑らかにするなど、ものすごいことをしています。製作コストも飛躍的に上がると思います。

そんなことを考えつつ。