2026年8月23日日曜日

全国制覇なんて、そんな簡単にはできない。

 


全国3363チームの頂点なんて、そんな簡単に到達できるものではありません。

夏の選手権は終わりました。しかし、ここからまた新たな戦いが始まります。次はセンバツということになりますね。

2026年8月21日金曜日

「たかる」「ねだる」「ゆする」って、こんな字を書くのね φ(。。;

 

わざわざ漢字で書かなくてもいいけどφ(’’; でも「ねだる」と「ゆする」が同じ字じゃねぇか(~~; 「ねだる」は優しく、「ゆする」は脅して…という感じの言葉ですが。

よく似ている花の「しょうぶ」と「あやめ」がどちらも菖蒲と書くようなものですな。漢字で区別がつきません。

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ちなみに「せがむ」も「強請む」って書くんですか(・・;  「せびる」も「強請る」。

…えー加減にせーよお前ら。

2026年8月20日木曜日

0820; 優勝候補の最右翼・横浜が敗退。

 


昨日、「智弁和歌山と健大高崎が勝つんちゃうかなー」というのをやんわりやわらげたような文章を書きましたが、そんな結果になりました。準々決勝を完投した織田君の疲労が抜け切れていなかったのか、今日の投球は明らかに精彩を欠いていました。言うなれば、優勝した履正社が星稜の奥川君を攻略した時のような感じ。万全の奥川君ならば、星稜が勝っていたかも知れなかった…みたいな。絶対的エースに頼るチームは、そこがウィークポイント(弱点)になります。

天理-健大高崎は、最後まで緊張感あふれる投手戦でした。ほんのちょっと、健大高崎の方に運が傾いたみたいな。

さあ、決勝です。優勝と準優勝では大きく違います。もう、意地の勝負でしょうね。智弁和歌山は準々で4人の継投でしたが、健大はピッチャーできる人が8人いるんですよね?(・・? それはすごい。

2026年8月19日水曜日

0819; 休養日はちゃんと休もう。

 


高校野球・甲子園はあと3試合。明日、準決勝。今日は休養日。

智弁和歌山-横浜、織田君の疲労度がどうか。智弁和歌山は4人の継投、横浜は織田君が完投。とにかく、化け物の(一人だけ高校野球にプロが混じっている)織田君の攻略が鍵。

天理-健大高崎は、下馬評はほぼ互角なので、予想が難しいですな。今年の健大は守りが固いと思うけど、どうなるか。

2026年8月18日火曜日

近鉄が人身事故で長野線が止まっているのね。

 

近鉄で富田林までは乗ったことがあります。PL教団のあるところです。駅を降りると、いたるところにパーフェクトリバティー教団と書かれていました。でも、今は教団もやる気が無く、PL学園高校も風前の灯火です。永久(とわ)の学園の校歌が頭の中に虚しく響きます。
滝谷不動(たきだにふどう)なら、南海を使うよりも大阪阿部野橋から近鉄に乗る方が安いですな。近鉄は大幅値上げしましたけど、それでも安いです。

ネットを見ると、やたらと動画のURLが貼られているけど、んなもん見ません。気分悪くなるだけだから。でもほんと、人身事故だけは難儀なもんですな。大迷惑。



2026年8月17日月曜日

キャッスルエクセレント、88版とファミコン版でなぜか違う左向きのベルトコンベア。

 


ホラ。他はだいたい88版(FM-7版やX1版も同じだと思う。X1版のキャラ番号で88版を描かせているから)と同じなのに、左向きのベルトコンベアは番号が違う。ファミコンに移植する際、なぜこうしたのだろう?

ファミコン版のマップを88版のキャラで作って、気になったのはココ。

2026年8月16日日曜日

ファミコン版キャッスルエクセレントのハックのステージを展開して表示してみる。

 



今のところは88版のキャラクタで。
FC版のキャラクタ画像を用意すれば、ちゃんと作れる

ファミコン版ザ・キャッスルのログイン版(最優秀作品じゃない方)のマップが欲しいなぁ、自分自身の説明書き用に…と思ったものの、これを画面キャプチャしてつなげるのも面倒くさい。…ということで、データからハフマン符号を開いて、88版と同じようにプログラムで描いて作ろうかと画策。

バイナリを見ると、ハックの人のメモが書いていたので、ステージデータのスタート位置はとてもよく分かる(笑) C100h~からですね。で、アイテムデータの位置は検索で簡単。レンガ(2B)がX座標9、Y座標Eの位置にあるから「2B 09 0E」で検索したら、これまた一発で引っかかる。ということで、スタート面のアイテムデータは6FC1hから。

ステージデータのスタート位置を示すものがバイナリのどこかにあるとは思うものの、今回の用事には関係ないのでパス。分かれば、キャッスルエクセレントのマップもプログラムで作れますけどね。

ファミコン版キャッスルエクセレントのステージデータはハフマン符号で圧縮されていますので、これを展開するわけですが、2値を扱わなければいけないので、データを読み始める位置が「何番地の何ビット目」かを変数で持たせて(番地とビットをハフマン符号の文字数で足すときは、一旦番地を8倍すると計算しやすいですね)、その都度、符号の必要ビット数を切り出せばいいわけですよね。符号の最長は13個(13ビット)なので、2バイト(16ビット)の数値にでもしておけば。

ただ、一番多い53hの空白は符号が「1」だけですので、まずは符号の1個目が「1」かどうかを先に調べて、「1」ではなかったら残りの符号を展開する…というやり方もいいかも知れません(が、今のところやっていません)。


ハフマン符号を開くのは簡単です。2値を扱うのがちょいと面倒くさいですが、何とかなります。目的の場所から3バイトを2値にして、そこから必要の位置から13ビットを切り出せばいいわけです。
ただ、その都度2値を切り出すと二度手間・三度手間になりますので、あらかじめ必要な範囲全部を2値にしてしまう方が処理は速いでしょう。

そんなこんなで、88版の画像で作れました。あとはファミコン版の画像セットを用意すれば、ファミコン版の全体マップを作れます。まぁ、これでも大体は分かるので、最適な攻略ルートの検証などには使えますな。

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ルート検証完了。やっぱり、全体マップがあると分かりやすい。本来ならば、手書きでマップを作るのでしょうが。当時は書きましたし、MSXなら説明書の裏にマップを書くようになっていたと思いますし。でも、適当な紙に書いていたけど。
(1)緑鍵を集めて(4つ目は右下の炎部屋)、ついでに紫鍵を取る
(2)青鍵を取りに行く
(3)赤鍵を取る
(4)ゴールへ
こうですね。結構、あっちこっち移動しないといけません。ログイン・最優秀作品ではルートが一本道でしたので、何も考えずに進めればクリアできましたが。

ファミコンのログイン版キャッスル(キャッスルエクセレントのハックロム)、ネットで調べたら差分ファイルが見つかると思います。私は先月、88版を解析してそっちにX1ログイン版のステージデータを移植しましたが。その方が、オリジナルほぼまんまでしょうし。