MSX1では、簡単にPCG(フォント)を変えることができます。これができたから、その後私はWindowsのTrueTypeでフォントを作るようになったのかも知れません。その原点でありますな。
雑誌のプログラムなんかでも、横に太らせる処理なんかはよく見ました。しかし、そこには創意工夫で単に太らせるだけではない面白いことができました。
というわけで、その1としてドットがくっつくところをくっつかせない処理を入れてみる。16ドットでこういうフォントの処理をしている98のゲームがありましたので、そんな感じの処理をMSXの8ドットで。
単に太らせるよりも読みやすくなると思います。ただ、ベーシックではかったるいのでマシン語で書きたくなります。原理的には「ドットを調べて、その2ドット右にドットが無ければ太らせる」ことをしています。







