2026年5月15日金曜日

MSXはコントローラーのボタンの扱いが難儀。

 

ゲーム・コントローラーによって、ボタンの配置が違うんですよね。

でも、だいたい時代によって分かれている感じです。古いコントローラーはロードランナーの穴が正しく掘れて、新しいものは逆になると。アタリ9ピンは、このあたりが面倒です。なので、MSXだけでなくX68000も同様の問題を持つことに。


でも、しょうがないのでユーザー側で対策をしないといけません。
「キーボードでプレイする」という方法もありますが、これとてゲームごとに使うキーが違うため、そのあたりも慣れないといけませんし、カーソルキーなどの配置がゲームに向いていなかったりするものもあったでしょう。
今だと、ウルトラCとして「ゲームのプログラムを解析してボタンを逆にする」という方法もありますが、やっぱり大変ですし、ユーザーがやることではありません。MSXPLAYerなんかでは、ボタンのスワップ(入れ替え)機能が欲しかったですわな。

2026年5月14日木曜日

図をパパッと描きたい。その2



下がJW-CADで描いたもの、上がそれをドローソフトに持っていったもの(ドローソフトで描き直す必要もなかろう)。

こんな感じで簡単に描けます。いや、ドローソフトでもババッと描けるけどさ(^^;

これはもともとカシオのワープロを使って描かれたものをPCで書き直しているので、グリッドに沿って線を描いていけば楽ですな。カシオのワープロでは、横は半角ずつ、縦は行間と文字間に線を引けました(縦書きだと、当然縦横逆ね)。

なんとなくコピペしたみたところ、一太郎には図を貼れましたが、編集長にはダメでした。このあたりも研究ですな。

2026年5月13日水曜日

図をパパッ!と描きたい。

 昔の同人誌で、カシオのワープロを使って作ったと思われる地図が載っていましたが、あのカシオのワープロは優秀でしたねぇ。文字と重ね合わせる形で、自由に作図ができましたので、簡単な地図ぐらいなら作れました。


でも、それと同じことができるワープロソフトがWindowsにはありません(というか、もうWin用のワープロソフト自体に選択肢がありません)。一太郎でも文字と重ね合わせる形で線などが引けますが、完全に「表を作る」用途で、図を作るのは厳しいです。やってみたら、こんな感じ。
まぁ、こういうことをやりたければ「花子でやれ」なんでしょうが。
ワードは論外ですな。で、地図作成機能を持っているパーソナル編集長も論外です。
「でも、グリッドで線を引く形の作図ソフトなら、MSにあるじゃない」 まさか…


エクセルは図を描くソフトやない言うとるやろこのアホタレが!(--# キャドでやれバカモンが!!! まぁ、こういう図が描きたければキャドかドローソフトかのお世話になることでしょう。


でも、大昔の東芝の、液晶が3行のワープロ専用機でも、ここまではできなくはないです。罫線機能で縦横の線を引いて簡易的に描くところまでは。ちなみにこれは字間行間ベタ(0)で、文字の大きさQ(4分の1、4.8ポイント)です。もし通常の文字の大きさで作りたければ、外字で罫線を作ったりグリッドを作ったり(サイコロの5の目みたいなものを作って簡易方眼紙にする)して対応ということになるでしょうが、そんなことできるかな?(’’?
いまなら、各々ネットなりスマホなりで地図調べて行ってね…みたいな感じにはなるでしょうし、地図だってそうやってネットで調べたものを適当にトレースみたいになるでしょうが、地図に限らず、何か図を作りたい! と思った時にパパッと描ける方法みたいなものがあればいいでしょうな。それがワープロソフトではやりにくいってだけで。

昔は、図を手書きで描いたりもしました。ドラフターもありましたが、印画紙にロットリングなんかで線を足したりもしました。
あと、図など手書きのものは、基本的には大きく描いたものを縮小すると綺麗です。
で、昔の印字機は打ち直すのが大変なので、レイアウトしたり修正したりするときは印字を切り貼りしました。何でもかんでも切り貼りです。

あと、何でもそうだけど、何かを作る時はまず紙の上に手書きで「こういうものが作りたい」とラフを書き、そして方眼紙などに書いて検討して、それで良ければ機械を使って描く…というふうに、あらかじめ紙の上で考えたほうが、いきなりソフトなりを立ち上げて作業するよりも楽よん。

2026年5月11日月曜日

サバンナ高橋さんが調子に乗っていますか。

 


1分ぐらいでいい加減に描いた絵をあげておきます。ハッキリ言えば、似せようとしていません。頭の中にあるイメージと雰囲気を、適当に気合で描くとこんな感じ…みたいな。似顔絵というよりは「自分の漫画キャラ」みたいな感じで。

なんていうか、針すなお先生みたいなスタンスで。逆に、ナンシー関さんのハンコ絵は写真から描き起こした…みたいな感じでしたな。消しゴムに彫るから独特の描線が生まれはするのでしょうが。

似顔絵って、不思議なことに写真をトレスしたところで意外と似ません。これで似せられる人は観察力があるのでしょう。テレビで使われる、加工しただけっぽい絵も当人と全然似ていない時ありますからね。

思い出したので載せておきますが、昔の日記に描いた、某阪桐蔭のN谷監督の絵がコレ。あくまで漫画チック…というか、あの人をあまりリアルに描きたくない(笑

絵だから、こういう表現ができるんですよね。

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たまには、日記を書かなければいけないと思いつつ。昔はシステム手帳に描いていたのにφ(。。;


2026年5月7日木曜日

気が向いたときにモトスでも。

 


今やると難しいですね、昔取った杵柄がどっか行っちゃったみたいで。

ゲ■ムフリ■クという当時の同人誌には「くらい」「あきた」とかボロカス書かれていましたが、ベーマガは「奥深い固定画面のゲーム」と推していましたな。
画面の雰囲気が暗いのは分かります。でも、ここまで潔ければ「ゲームの面白さはグラフィックではない」と主張しているかのようです。とにかく、不規則だったり高速だったりする敵たちを攻略してくれと。メーカーとプレイヤーの頭脳勝負みたいなストイックさを堪能してくれと。
当時ゲーセンでもプレイしましたし、PSのナムコミュージアムでは1プレイで全62面をクリアしました(すると評価がSになるんですな)。でも、今やるとボロボロです。いやー難しい。よーこんなゲームをやったなと。
でも、あまりのストイックさにインカムは悪かったんじゃないかな? なんて思ったりも。それはバラデュークなんかでもそうですが、のっけから難しすぎるのです。で、面白さを感じる前に諦めてしまうんじゃないかと。
プレイヤーを選ぶと思います。でもまぁ、気が向いたらこういったゲームをやり直すのもいいんじゃないかなと。
パーツの取得数が決まっていますので、そのあたりのやりくりが攻略の軸になると思います。

私はもう今のゲームを追いかける気が無いですので、昔買ったゲームを徹底的に遊び倒したり、やり直したりするスタイルで。25年以上前から既にレゲーマーな心境でしたが。特にオムニバスのレゲー集を徹底的にやり込みたいですな。ミニファミコン・ミニスーファミなんかも含めて。

ベーマガは当時、ザナドゥ(日本ファルコム)のゲームの攻略を書き過ぎて「ゲームの寿命を縮めるような攻略記事はやめろ」とメーカーに怒られていましたが、モトスなんかも最終面まで詳細に攻略が書かれていました。オールアバウトナムコ2にも同様に書かれています。これが非常に参考になろうかと。

あと、ロードランナー(アイレム)も毎回毎回、全面の詳細な攻略記事を載せていました。これもある意味メーカーへの営業妨害じゃないかな? と思うぐらい。ロードランナーもやらないといけませんな。これをやり過ぎたと思ったかどうかは分かりませんが、迷宮島(アイレム)の時はあまり攻略的なことが書かれていませんでした。

MSXのフェアリーランドストーリーをまたゆっくりとやらないとねぇ。

 昔、ログインのMSXフェアリーランドストーリーの紹介に「お前(トレミー)はミンキーモモか!」とか書かれていたけど、比べたら全然違う。


むしろワンダーモモの方がミンキーモモっぽい。

2026年5月3日日曜日

大昔は FS-4000(MSX1・16ドットプリンタ)でいろいろやった。

 松下のワープロ・パソコン、キングコングであります。MSX1で、16ドットのプリンタが内蔵されていました。JIS第1の漢字しか打てませんが、自分なりにさんざん使いつぶしたというぐらい使いこみました。煙を噴いて処分するまで使いました。

内蔵の和文ワープロでは横・縦倍角までしか打つことはできません。しかし、ベーシックから漢字パターンを読みだせて、なおかつ印字を制御することができました。つまり、データを与えればその通りに印字ヘッドが紙にそのドットパターンを印字すると。これができれば、いうなれば自分でワープロソフトやDTPソフトを作ることができるということですよね。というわけで、色々とやりました。
画面コピーのプログラムがベーマガに載っていたと思うので、それを応用して、画面に4倍角とか縦横3倍とかの文字を表示させれば、大きな文字を印字できるように。これが一番活躍したのがビデオラベルの作成でした。


変数に文章データを直接入れていくのですが、漢字は区点コードを説明書で調べながら入力、そして仮名や英数字はそのまま普通に入れていくだけで16ドットの文字に自動変換というプログラムを作って、気合でDTP。感動しましたね、やるじゃんFS-4000! ってな感じで。紙をビデオラベルの大きさに切るためのトンボ(目印)もライン文で簡単。
昔の組版は印字の切り貼りという時代だったので、文字の修正はそこだけ打ち直して貼る…みたいな。なので、やろうと思えば字取りとかルビなんかも今から考えればできましたが、当時はそこまでの用事が無かったもので。
この、印字にかける情熱は凄かったなぁ当時の自分…って改めて思います。若かったですな。


その後、松下は2+とかターボRとかも出すわけですが、それにはJIS第2の漢字も搭載されていたのですな。だけど、その際にプリンタでJIS24ドットを印字するようになり、その字形がJIS78からJIS83に簡略化されたため、16ドットの文字もそれに合わせて修正されています。
それはいいのですが、修正された文字の不細工なこと。誰やねん、こんな手抜きの仕事したの(--; ってなものですが。

2026年5月1日金曜日

2026年4月のゲームプレイ記。

 


シューティングゲーム…ですが、1942難しいですな。これをクリアできる人すげーわ。

最高難度でやると、1面ですらゲームオーバーになります。動体視力や反射神経がゲームに追いつかないんですよね。

バブルボブルは、昔クリアした時は後輩と一緒だったので二人がかりでしたが、一人でやると難しいのなんの。ハリーアップ早過ぎてすぐ「すかるもんすた」が出てきますし。

50面から猛特訓→70面から猛特訓ですな。とにかく、しょーもないミスをしないことでしょう。バブルボブルはフェアリーランドストーリー以上に、やられだすと連続で残機を持っていかれますからねぇ。へたしたらハマりますし。そこに敵がいたら、バブルンが行けねーんだよ…みたいな状態になります。