2026年8月2日日曜日

2026年7月のゲームプレイ記。

 


X(旧Twitter)でファミコンのキャッスルエクセレントが難しすぎて遊べないので、ザ・キャッスル仕様にハックしている記事を見つけ、「そういや長年ログインの記事を持っている、X1版コンストラクションツールでのステージ作成・読者投稿の最優秀作品(1986年4月号)で遊んでみたいと思っていたけど、これってこのマップデータを88版に移植できる?」という考えがフッと沸き起こり、やってみようと思ったら、どうやらファミコンをハックしている人にもログイン版の存在を教えた人がいて、向こうは最優秀作品の前のバージョン(1985年7月号)を作り始めたので、じゃあワシは最優秀作品のマップデータのリストを打っていって、まずどんな画面なのかを確認するわ」ということで打っていったと。

で、88版のダンプリストの16進数の並びを見ていって、「ひょっとしたら、このあたりがマップデータじゃないかいな?」っぽいところを見つけたので、そこをいらったらマップが変わったので、ここだ! ということで解析していったら、データの構造が完璧に分かっちゃった!(^^) ということで、無事ログインのリストのマップデータを88版に移植できました…というのが、今までの記事の流れでありました。

88版やオリジナルのFM-7版、そしてプログラマーが違うMSX版もマップデータはランレングス(Run Length)という圧縮方法です。だけれども、ファミコン版はハフマン符号で圧縮しているということで、どっちのほうが圧縮効率がいいのやら(・・; こういうマップの 圧縮方法には興味を持っていて、そういった知的欲求も満たせたので、わたしゃ満足であります。できればオリジナルのマップも作ってみたい感はありますが、そこにはセンスが必要でしょうね。ゲームデザイナー、パズル作家の人はすごいなと思います。

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あとはナムコのレゲーのオムニバスなんかを遊びつつ…といった感じですね。どうしたってアーケーダーなので、こういった単純なものをチマチマ遊ぶのが好き…みたいな。まぁ、その時に遊びたいもので遊べばいいや…と、あまり深く考えずに遊ぶのがいいかなと。

2026年7月30日木曜日

0730; ダイレックスにスタビロの蛍光マーカーが売られていた。

 


「多分」って書いてあるのは、店内でメモや写真を取れないので、記憶のイメージだけで。また見に行ってもいいけど、ペン立ての肥やしにはしたくない。

手元にある蛍光マーカーは ★トンボ蛍coat、ゼブラ蛍光OPTEX CARE ★ステッドラー テキストサーファーゲル ★コクヨ PASTA ★プリズマカラー色鉛筆 ★ホルベイン アーチスト色鉛筆 ★クツワ ハイライン蛍光マーカー色鉛筆 ★サクラ クーピー(色薄いけど) ★フェリシモ 500色のいろえんぴつ(昔のものには、500色の他に蛍光やメタル色25色セットというものがありました)

といった感じで、テキストサーファーゲルはすぐに色褪せるので、すぐに捨てるメモ用途に。「こんなクソマーカー、二度と買わん」とか書いたのに買ってしまうという。

コクヨPASTAも1本275円もするのに使いづらく、どうしたものかと思いながら。私はコレを5本88円で買ったから、あまり文句は言いたくないけど。

蛍coatはチャージャーも持っていて、ガシガシ使えます。というわけで、今しがた蛍光ペンには困っていません。

自分は蛍光マーカーで絵は描きません。あくまでチェック用途です。シャープの電子辞書のメモ機能では、普通の描線とは別レイヤーで蛍光マーカー色で描けますな。


珍しい文具が欲しければ、ヨドバシドットコムのネットで買えばいいと思っているけど、これは近くで売っていて安い。ずっと売ってくれたらいいけどね。舶来物は、やっぱり販路が無いと売れないよね。

2026年7月28日火曜日

0728; 履正社が3年ぶりに夏の甲子園へ。

 


でもやっぱり、熊本地震とか、板東英二さんのこととかの日でしたか。

X(旧ツイッター)がおかしいので、ここにいろいろ書こうかな? と思ったりもするのですが。なんかバグっぽいですよね、X。使いづらいったらありゃしない。

2026年7月26日日曜日

0726; 悔やみきれないタイブレーク満塁での頭部死球。

 


勝ち負け決めなければいけない勝負の世界は残酷ですが、その中でもこういう結末は悔いが残ります。もう、暑さやら何やらで疲れていたのでしょうけどね。

2026年7月25日土曜日

0725; ようつべで鳥人間コンテストを見ていた。

 


この日は人力プロペラ機部門があり、強風のため4機が飛べず、次の日に持ち越し。

そして次の日もお昼に強風で40分の休憩の後、続行不可として中止に。滑空機部門の7機が飛べず。わざわざ機体を持って彦根まで来てくれたのに、無念でしょうね。

もう異常気象で夏に屋外でイベントをするのが難しくなっていると思います。ただでさえ災害レベルの暑さですし。

2026年7月19日日曜日

0719; 高校野球大阪大会、大阪桐蔭が4回戦で敗退。

 


ベスト8になれずに敗退するのは10年ぶりですか。負けることがニュースになるんですからねぇ。

試合後に泣き崩れたようですが、本当に泣きたいのは、この前にあんたらにボコボコにされた北野高校でしょう。負けたぐらいで泣くなアホタレ、桐蔭は負けると泣くよね。泣くなら宿舎に戻ってから泣け。そりゃまぁ、寮完備で精鋭を集めているチームだけに、勝って当たり前みたいなプレッシャーがあるのかも知れないけど。履正社に対しても「寮の無い、自由な生活の学校に負けたくない」とか言っていたぐらいだし。

なので「選手集めて野球漬けにして、これかい」とか言われるのでしょうな。でも、一発勝負だから大事な時に負けることもあるよ。ただ、今年のチームはまとまりが無い印象でした。どうした桐蔭…といった感想です。選手たちの、天狗の鼻が折れていなかったのかな? そのあたりは分かりませんが。

反則について、バッターボックスから出ていないのなら、明らかにホームベースを踏んだのでは? かなり内側で打っていたから。バッターがホームベースを踏んだらアウトやで。

2026年7月18日土曜日

0718; アメリカ横断ウルトラクイズが復活。

 


はいいのだけど、29年ぶりですか。でも、今の高校生クイズみたいにMCの櫻井翔さんがいる横で別のアナウンサーが問題を読む感じなのでしょ?(・・? ということで、どう考えても昔のような番組作りは無理。大幅に雰囲気が変わって、すっかり令和の演出のものになろうかと。亡くなった人の漫画を、別の人が続きを描いている…みたいな、商業的な理由によるヤッツケ感漂うものにしかならないかと。

年末年始に放送するみたいですが、「笑ってはいけない」が無くなって、他に目玉は…みたいな感じでの復活なのでしょう。


もう、昔のウルトラクイズは戻ってきません。なので、全然期待していません。それでも、なぜ復活させたのか? みたいなところは見てしまうのかなぁ…という感じでしょうか。多分、ガッカリするとは思いますけれど。