https://yu-izumi.hatenablog.com/entry/2026/08/25/002240
適当にネットサーフィンしていると「yu_izumi’s blog」が引っかかったので、読んでいたら、やっていることが私とシンクロし過ぎて苦笑。この人、過去にウチの掲示板に書き込みに来てくれはった人でしたっけ?(’’?
KST32B(ストロークフォント)に関しては、字形にあまり興味が無いけども、仕様には興味があるので、フォント一式を自作できるようにツールを作りました。文字をドローソフトで描くと、KST32Bのデータ形式に変換するようなものです。暇があったら作ってみたいなぁ…と思いつつ、多分なかなかやらないでしょうな。
ストロークフォントも、研究しだすと面白いです。ワードライタみたいなもの、JIS24ドットみたいなもの、MSゴシックみたいなもの、そして平成ゴシックみたいなものとか、搭載しているCADソフトなどによって様々です。
Z's Word JG 3のベジェなアウトラインフォントは、その昔「漢字職人」というソフトにTrueTypeがついていたので、ゴシック体以外は打てます。が、使うフォントは限られますな。あまり積極的には使いません。教科書体とか明朝とか、なんかモヤッとする字形でしょ? ってなもんで。JG 3のゴシック体と丸ゴシック体は、教科書体をベースにしました的なところがあって、「Oh! X」に「骨格が弱くてオマケフォントみたい」と書かれていましたが、私も全くもってそう思っているので興味無しです。というわけで、使うのは行書体ぐらいかな?
KG-24B3.FNTは不格好…というか、昔は私も何の変哲もないゴシック体と思っていましたけど、レシートプリンタで使ってみたら読みやすいじゃんこれ…ということで、長くこれで愛用しております。電車の方向幕のLEDにも使われている、俗に小糸ゴシック(コイトゴシック)と呼ばれているものがコレだそうで、今でもその手のところでは使われてるんだ…って思いつつ。
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| レシートプリンタで、KG-24B3に第2の人生を |
JG 2(Z's Stuff Pro 68K Ver.3)の明朝ゴシックは秀英のものをベースに作られていますので、直線アウトラインはガッタガタでも当時の雰囲気は味わえます。今の秀英明朝はリデザインされ過ぎてコレジャナイですし、ゴシックは別物になっちゃいましたから。
みたいな感じで、なんかもう昭和に生きているよなぁワシ…って思いつつ、今日も大昔のワープロ専用機を愛でているみたいな感じでしょうか。いいのよ、私はスローライフでまったりとで。









