全国3363チームの頂点なんて、そんな簡単に到達できるものではありません。
夏の選手権は終わりました。しかし、ここからまた新たな戦いが始まります。次はセンバツということになりますね。
思ったことをチマチマと。こんな駄文が、いくらかでも暇つぶしになってもらえれば幸いです。 ★ここ最近、何もする気になれないので、更新が滞ると思います。半休眠中です。
わざわざ漢字で書かなくてもいいけどφ(’’; でも「ねだる」と「ゆする」が同じ字じゃねぇか(~~; 「ねだる」は優しく、「ゆする」は脅して…という感じの言葉ですが。
よく似ている花の「しょうぶ」と「あやめ」がどちらも菖蒲と書くようなものですな。漢字で区別がつきません。
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ちなみに「せがむ」も「強請む」って書くんですか(・・; 「せびる」も「強請る」。
…えー加減にせーよお前ら。
天理-健大高崎は、最後まで緊張感あふれる投手戦でした。ほんのちょっと、健大高崎の方に運が傾いたみたいな。
さあ、決勝です。優勝と準優勝では大きく違います。もう、意地の勝負でしょうね。智弁和歌山は準々で4人の継投でしたが、健大はピッチャーできる人が8人いるんですよね?(・・? それはすごい。
智弁和歌山-横浜、織田君の疲労度がどうか。智弁和歌山は4人の継投、横浜は織田君が完投。とにかく、化け物の(一人だけ高校野球にプロが混じっている)織田君の攻略が鍵。
天理-健大高崎は、下馬評はほぼ互角なので、予想が難しいですな。今年の健大は守りが固いと思うけど、どうなるか。
ホラ。他はだいたい88版(FM-7版やX1版も同じだと思う。X1版のキャラ番号で88版を描かせているから)と同じなのに、左向きのベルトコンベアは番号が違う。ファミコンに移植する際、なぜこうしたのだろう?
ファミコン版のマップを88版のキャラで作って、気になったのはココ。
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| 今のところは88版のキャラクタで。 FC版のキャラクタ画像を用意すれば、ちゃんと作れる |
ファミコン版ザ・キャッスルのログイン版(最優秀作品じゃない方)のマップが欲しいなぁ、自分自身の説明書き用に…と思ったものの、これを画面キャプチャしてつなげるのも面倒くさい。…ということで、データからハフマン符号を開いて、88版と同じようにプログラムで描いて作ろうかと画策。
バイナリを見ると、ハックの人のメモが書いていたので、ステージデータのスタート位置はとてもよく分かる(笑) C100h~からですね。で、アイテムデータの位置は検索で簡単。レンガ(2B)がX座標9、Y座標Eの位置にあるから「2B 09 0E」で検索したら、これまた一発で引っかかる。ということで、スタート面のアイテムデータは6FC1hから。
ステージデータのスタート位置を示すものがバイナリのどこかにあるとは思うものの、今回の用事には関係ないのでパス。分かれば、キャッスルエクセレントのマップもプログラムで作れますけどね。
ファミコン版キャッスルエクセレントのステージデータはハフマン符号で圧縮されていますので、これを展開するわけですが、2値を扱わなければいけないので、データを読み始める位置が「何番地の何ビット目」かを変数で持たせて(番地とビットをハフマン符号の文字数で足すときは、一旦番地を8倍すると計算しやすいですね)、その都度、符号の必要ビット数を切り出せばいいわけですよね。符号の最長は13個(13ビット)なので、2バイト(16ビット)の数値にでもしておけば。
ただ、一番多い53hの空白は符号が「1」だけですので、まずは符号の1個目が「1」かどうかを先に調べて、「1」ではなかったら残りの符号を展開する…というやり方もいいかも知れません(が、今のところやっていません)。
ハフマン符号を開くのは簡単です。2値を扱うのがちょいと面倒くさいですが、何とかなります。目的の場所から3バイトを2値にして、そこから必要の位置から13ビットを切り出せばいいわけです。
ただ、その都度2値を切り出すと二度手間・三度手間になりますので、あらかじめ必要な範囲全部を2値にしてしまう方が処理は速いでしょう。
そんなこんなで、88版の画像で作れました。あとはファミコン版の画像セットを用意すれば、ファミコン版の全体マップを作れます。まぁ、これでも大体は分かるので、最適な攻略ルートの検証などには使えますな。
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