KST32B作成ツール完成。まぁ、9割の時点で変なバグ潰しだけで、ほぼ完成だったけど。 さぁ、作るかねぇ?(^^; JIS第1だけでも3,500字だ。ここからは(今までもか)自己満足の世界。フォント作成は長い道のりなので、コツコツ・ちまちまと作業することになる。
思ったことをチマチマと。こんな駄文が、いくらかでも暇つぶしになってもらえれば幸いです。 ★ここ最近、何もする気になれないので、更新が滞ると思います。半休眠中です。
90面 右下のくぼみにオークが2匹いる。これを倒すには、上からオークを右へ落とさないといけない。そのためにはどうすれば…ということを逆算して考えてみると、左のウィザードをまずその場でかぶりつきでケーキにして、その隙に上へ。そしてウィザードが上がってきたら、その頭を利用してジャンプして上へ。
でも、スターが出そうならその方が楽。その場合は敵を倒さないこと。
91面 まず右へジャンプしながら魔法でサラマンダーを1匹倒す。その後、もう1匹のサラマンダーを利用して、北斗七星の左から5番目に乗る。そうすると、ギリジャンするのは2つで良い。ただし、上にオークがいるので、まずこいつを左に固めたほうが安全。
最大の攻略法は、イライラしないこと。
92面 左のオークは2匹いるので、まず上へ行き、オークが降ってくるところを1匹だけ魔法で倒す(2匹倒すと右へ行けないよ)。そしたら「急いで」右のオークをケーキにして右下へ落とす。
93面 Dの左下へは、右上から左へチョンといった感じで落下して、右へ垂直移動。あとは簡単。一番右のウィザードも、下から倒せる。
94面 下でジャンプしたり歩いたりしながらアイテムが出るのを待ち、出たらスターやデスを取ってクリア。そうでないと(アイテムレベル5のネズミが出たりすると)厄介な面。
左上に登ってジャンプでぴょんぴょんしていれば、敵が真ん中のくぼみに落ちるので、全員落ち終わったら魔法で潰しゃいいんだろうけど、そううまくいかない時もある。
95面 垂直ジャンプで狭いところを通るだけの面。簡単。
96面 オークをおびき寄せて、上からケーキでウィザードを潰すのが王道だろうが、面倒くさければ下からジャンプでケーキにして倒せる。間違ってもくぼみに落ちないこと。
97面 冷静にやれば簡単。一つずつ、確実に敵を倒していこう。
98面 左下から右へは行けるので、スタートしたらとっととウィザードを倒せばよい。ただし右下から左へは戻れないので、敵を利用してジャンプするしかない。
真ん中の猫の鼻で左右にジャンプしてアイテムを出現させてから右へ行って対処。全滅アイテムでなければ、右上に登って左上のクレリックを追い出してから左に戻るしかない。コンティニューできるのはこの面まで。
99面 ここからコンティニューできない。昔のゲームは意地悪ですな。
まずサラマンダー2匹を倒す。左のサラマンダーは開始すぐに倒せる。そして、オークをyの下へ…だが、その際にyの右下にトレミーちゃんを待機させ、オークが左へジャンプするのと同時にトレミーもジャンプで、yの壁にめり込みながら立つことができる(オークが左にいるのなら、ケーキにして右へやる)。この状態になれば、あとはジャンプで上のクレリックを魔法で潰す。やり方が分かれば安全な方法。
100面 まず、スタートしたらすぐにジャンプしてサラマンダーをケーキに。そして、それをオークに押してもらって潰す。その後、オークを1匹魔法で潰す。あとのオークを利用して、垂直ジャンプで壁にめり込ませて、左に閉じ込められているサラマンダーをケーキに。あとは簡単。
HSPなんて、大昔のバージョン2.4とかの時代から使っているんだけど、久しく使わないとスコーンと作法を忘れてしまいます。そもそも、なんでこんな変な仕様になっているんだろ。普通に昔のマイコンみたいに書けたらどんなに楽か…と思ってしまいます。
今日は if else 命令で苦戦。こういったものはMSXと比較して、こう書くんだよ…とメモしていますが、改めてそれを見ると「あぁ、そうだったなぁ」と(毎回悩むので、メモに書いていたんだわな)。ascとかchr$()とかもpeek・pokeでやるとか、そういう注意事項をまとめて書いています。でないと、毎回悩みます。
なんでHSP? となると、今でも生き残っているからでしょうな。Cとかでもいいのだけど、やっぱりベーシックの方が楽ですわな。
ActiveBasicとか、長らく更新されていないものを使うのはどうかいな? ってなっちゃいますよね。
でも、プログラムをするのが億劫なので、なかなか頭が動きませんが。
昔のやり方とは違いますが、ほぼ遜色ない形でツールは作りなおせると思います。ちょっと色々と実験してみて、いけそうという手ごたえを感じつつ。
ただし、今回作るのはKST32Bの直線ストロークフォントですが。それも、ちゃんとツールを完成させて、フォントをきちんと作るかは分かりません。私の気分次第です。やるかも知れませんし、やらないかも知れません。「ただ、作れることが分かれば良い」で満足してしまうかも知れません。だって、JIS第1だけでも3,500字、JIS第2までとなると7,000字を作らなければいけません。大変な作業です。なので、
期待しないでね。
日本語の漢字って面倒くさいですよね。字数、多過ぎ。
ちなみに、KST32Bは横29メッシュ(0~29)、縦31メッシュ(0~31)です。ということで、原字を書いて、それをトレースしようにも厳しいです。曲線ストロークフォントは1023メッシュのベジェ(だったと思う)ということで、その辺ほぼ無制限に作れましたが、28メッシュの直線ストロークでは、かなり文字の字形を意訳して妥協しないといけません。そこに相当のセンスが問われるかと思います。
ツールについては、自分さえ作れれば良いという考えのもとに制作しますので、とてもじゃないけど公開できません。そこまでプログラムの腕も無いですし。
曲線ストロークフォントを作ったのはWindows7時代だったのですが、当時は当然ツールを作ってデータ化しました。だけど、ある日PCが立ち上がらなくなり、原因を調べると「MSがいらんことしてアップデータに変なバグがあった」とかで、PCもこういう時怖いなと。
しょうがないのでハードディスクをフォーマットしてOSを入れ直したわけですが、そうするとHD内のデータが全てパーです。で、作ったツールなども消えてしまうことに。
で、今ツールを作り直そうにも、当時どうやって作ったっけな? という感じであります。かなりアクロバティカルなツールということで、当時の私は若さだけでこんなのを作れたんだな…と思うと同時に「いやーマジでどうやって作ったのか分からん」ということで、それがストロークフォントから離れる原因になったと。
そう言ってもあれなので、現代のサポーター・チャッピーちゃんに色々聞いてみると、違う手段なら可能だと。というか、当時は多分ツールを補佐するフリーウェアを入手して使った(もしくは自分で何らかの方法でそのソフトを作った)んじゃないかな? と、ちょっとおぼろげながらに思ったのですが、それを検索してみても見つからず。自分で何とかしようにも、現状分からず…ということで、しょうがないのでそのチャッピー直伝の「当時とは違う方法」でやってみようかなと。
できるだけ、手間のかからない方法でデータ化したいわけですね。でないと、何千字も作るわけですから、その分労力になるわけです。
何書いてるか分からないでしょうが、私にも分かりません(^^; その頭の中の分からないものをどうにか理解しようとしている段階です。プログラムって知恵と工夫とヒラメキの産物ですから、頭クタクタになります。
というわけで、今日は適当な雑文を垂れ流しておきます。こういうのは字数の制限のあるツイッターでは無理で、あそこは検索性も悪いしで(最近は挙動不審だしで)、できるだけココにまとめておいた方がいいですわな。ここは私の備忘録なわけですし。
24ドットのスムージングについて色々と考えてみたけど、ゴシック体なんだから自分でパス取ってみるのもいいか…ということで書いてみたのがコレ。
もう少しマシな言葉書け…なのでしょうがφ(。。;
手間かかる作業、ドット再現する人の気持ちが少し分かるような。
簡単なスムージングだとこう。
もう少し、ガタガタを減らしたかったのよ。
チャッピーに「うまいスムージングの方法ない?」って尋ねたら「画像をボヤかせ」との返答。いや、それやると画像の情報を削ってしまうので、あまり良い方法ではないと思うんだわ。
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結構、こうやって文字を作っていくのも大変なので、一式は作らないですなφ(’’;
これ作るぐらいなら、KST32B形式のストロークフォントでも作りますわ。