2026年6月29日月曜日

Z's word JG ver.3 のベジェフォント解析、やろうやろうと思いつつ。

 自分はこれに含まれている行書や教科書体、明朝体のフォントを「漢字職人」というソフトで持っていますし、これの(骨格が弱い)ゴシックや丸ゴシックは多分使わないと思うので、わざわざコレのアウトラインフォントを解析する必要も無いのですが、純粋にフォントフォーマットに興味があります。

Z's word JG ver.2 の直線アウトラインフォントだと、フォントファイルの中身は「フォントID→フォントテーブル→フォントデータ」で、1024メッシュの座標をX、Yの順に2値で(10ビットで)延々つないでいるだけ、で「1023,1023」の座標でパーツを描き終わり、その座標が2回続けば文字を描き終わる…というとても単純な構造だったように記憶しています。

なら ver.3 は? となると、バイナリデータを覗いてみたところ、恐らく同じ構造です。

「ZMGO0BY.FN1」というファイルを例にとると、

フォントテーブルを見ると、最初の文字はE2hなので、
この部分が該当するかと。FF FF FF FF が文字の区切りっぽいし

1400h; 「ZMGO0BY FN1」の文字が見える

2c00h; 「font2356」

2dc0h; 「ZMGO0BY基本フォントセット 全角漢字 丸ゴシック体」

2e40h~5c93h; フォントテーブル(各文字のデータの始まり位置を示しているもの)

    4バイト×2,965字

5d40h~116400h; フォントデータ

と思います。

ここまで分かれば(推測できれば)、あとは各文字がどのようなデータ構造なのか…だけの話になります。で、このPC98用アウトラインフォントをWindows用に展開するソフトがベクターにあり、それのプログラムをザッと見てみたところ、どうやら座標を12ビットで見ているっぽいんですよね。そうすると、ver.3 はベジェ曲線なので(ファイル内にも「ベジェ曲線」って書いてあるし)、10ビットで0~1023メッシュを指定して、残りの2ビットで「その点がノード(端点)なのか、ポイント(方向点)なのか」みたいな情報を付加しているのかな? と推測してみたり。

「FF」が各パーツの区切りとするならば、最初に大きなパーツを描いていて、そのあと小さなパーツを5つ描いているっぽいんですよね。ということは、この文字は「亜」なのかな? なんて推測したり。

丸ゴシックよりは角ゴシックの方が解析しやすいかも。で、「一」の字(亜を1番目とすれば、一は76番目)のデータを見てみると分かりやすいかも…なんて思ったりもするのですが。まぁ、そんなこんなでちゃんと解析してみたい気持ちはあるのです。でも、日常生活での優先順位は低い…みたいな。角ゴシックや丸ゴシックがもっとしっかりした文字だったら、それを使いたくて解析する! みたいな強い動機が生まれたりもするのですが。

0629; 昔はゲームセンターも楽しかったが。

 


今の時代には合わない(というか自分には合わない)んでしょうな。

太鼓は飽きた(何年前からやっているんだ)、UFOキャッチャーはやらない(初めて知った時から「これは詐欺だ」と思ったので1度もやったこと無し)、そしてプリクラは男子禁制と、何しにゲーセンに行ったらいいか分からない…という施設になりました。音ゲーも、音楽知らないし。

昔みたいに、ゲーセンでしかできない新作ゲームとか、体感ゲームとかをやりに行くところではなくなったんですよね。

ゲーム自体、新しいものを追わなくなりました。続編ばっかりか、どこかで見た感じのゲームばっかりか、複雑なゲームか、課金ゲームか…みたいな感じで、純粋に楽しめなくなった感があります。要するに、金の匂いがキツくなってきているんですよね。娯楽じゃなくてビジネスチックなものだと。そうすると、興ざめてしまうのです。

なんでも、文化が成熟してしまうとこうなるのかも知れません。

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昔ながらのゲーセンでも、電気代などの高騰から、1プレイ100円では利益を回収できず、1プレイ200円のところも出て来ています。100円でも心理的な抵抗感がありますが、200円は無理ですな。そりゃもう、ゲーセンの経営者だって200円にはしたくないのでしょうけども。

2026年6月28日日曜日

0628; 美輪明宏さん死去。/ゲーセンへはもう行かんなぁ(--;


美輪明宏さん、なんとも言えない人でしたな。

ゲーセンねぇ…たって、もう今は新しいゲームを追っていないですし、自分ができるようなゲームも無いですし、梅田の梅三通りにタイトーのゲーセンがあった時でも「電車でGO!、1回300円? ふざけんな」とか思っていたので、わざわざ行きません。でもラソラの4階なら、紀伊國屋のついでに寄れなくはないです。スーパーのゲームコーナーみたいなものになるのか、そこそこ本格的にやるのか。つか、本当にゲーセン入るの?

2026年6月27日土曜日

0626-27; 台風7号だったのだが。



 

もう、ショコラクレープは無理に買いに行かなくてもいいか。まぁ、こんなもん…みたいな感じで。

コンビニには基本的にあまり行きたくないのです。なーんか行きづらい。

2026年6月25日木曜日

0625; 地震は起きるわ、台風は来るわで。

 


困ったものですな。むしろ雨降っている時の方が、コンビニスイーツが売れずに残っていたりする? そゆ時がねらい目?

「大きな地震はいつ起きるか分からないので、常に備えが必要」なわけですが、構えていてもしょうがないですしねぇ。

ビットマップフォントのスムージング処理、直ったね。

 



気になっていたので、直しました。過去の記事も直しました。

これは東芝Rupoの24ドットですが、ワープロ明朝もスムージングの処理方法は同じです。
東芝のワープロだって、のちにJISを採用して、同じようなスムージングの拡大文字になりました。

ウチの機械だと、拡大文字を印字すると上から8ドットずつ3回に分けて24ドット分を印字するので、普通の印字に比べて時間がかかりますし、リボンがもったいないです。処理する際にメモリが足りなかったとか、そんな理由なのかな?

システム手帳日記のPCへの取込方法。

 


綴じるために左にパンチ穴を開けますが、その穴から見える色で取込方法が分かります。
ただ、緑が黒っぽく見えたりなどするかも知れませんが。

「なんでこの令和の時代に、40年前の印字の遅い、機能も無いラインプリンタなワープロ専用機を使っているの?」

スローライフを満喫したいからや(’’; あと、この字に思い入れがあるんだわ。

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このフォントは東芝の24ドットで、日本で初めて(630万円で)発売されたワープロと同じものです。その後、庶民にも手が届く値段になり、フロッピーディスクドライブが搭載されるまでになりましたが、その時期で文字がJISに切り替わってしまい、この文字をワープロで打てなくなりました。しかし、その後は鉄道のLED表示器などで見ることに。

自分が持っている機種は 字間が0、3、6、12ドットの4段階、行送りが0、12ポイント、18ポイント、24ポイント(つまり英文タイプライターと同じ)しか設定できませんが、過去には雑誌にこれと同じフォントを載せた機種で「字間・行間を1ドット単位で指定できる」と書かれたものがありましたし、政府が制作した文書では文字の均等割付を行ったものがありましたので、機種によって機能が違ったのでしょう。ということで、なんでウチにあるのはこの文字を載せたものとして最後発の機械なのに、機能が削られているんだ?(~~? ですが。

まぁ、印字をPCに取り込むのなら、行間(行送り)や均等割付はある程度、チョイチョイとどうにかできはしますが。

2026年6月24日水曜日

東京の小学校の火災は人災だった。

 


久しぶりに、「やっちまったな」なニュースだわな。

不注意というか、やっちゃいかんことをして学校焼いて全国ニュースとか、この40代の女性教師の心境はいかに。生きた心地はしていないことでしょう。

ストーブは危ないんですよ。ホント、普通に使う分にも気をつけないといけないのに、これで洗濯物を乾かすとかもう論外です。それをすると、あとどうなるか…という想像力の欠如ですよね。

最初、コンセントを挿しっぱなしということで、そっち関連の発火かな? と思っていました。コンセントも注意しないといけないのですが。

2026年6月16日火曜日

アイスクリームメーカー6社がカルテル(企業連合)。

 


確かにアイスは(アイスも)いっぺんに高くなった。でも、アイスだって昨今の経済情勢を考えたら値上げをしたいでしょうに。

小売りが強すぎるのも問題なんじゃないかな? という気がします。