でも、プログラムをするのが億劫なので、なかなか頭が動きませんが。
昔のやり方とは違いますが、ほぼ遜色ない形でツールは作りなおせると思います。ちょっと色々と実験してみて、いけそうという手ごたえを感じつつ。
ただし、今回作るのはKST32Bの直線ストロークフォントですが。それも、ちゃんとツールを完成させて、フォントをきちんと作るかは分かりません。私の気分次第です。やるかも知れませんし、やらないかも知れません。「ただ、作れることが分かれば良い」で満足してしまうかも知れません。だって、JIS第1だけでも3,500字、JIS第2までとなると7,000字を作らなければいけません。大変な作業です。なので、
期待しないでね。
日本語の漢字って面倒くさいですよね。字数、多過ぎ。
ちなみに、KST32Bは横28メッシュ(0~29)、縦30メッシュ(0~31)です。ということで、原字を書いて、それをトレースしようにも厳しいです。曲線ストロークフォントは1024メッシュのベジェ(だったと思う)ということで、その辺ほぼ無制限に作れましたが、28メッシュの直線ストロークでは、かなり文字の字形を意訳して妥協しないといけません。そこに相当のセンスが問われるかと思います。
ツールについては、自分さえ作れれば良いという考えのもとに制作しますので、とてもじゃないけど公開できません。そこまでプログラムの腕も無いですし。








