2026年9月1日火曜日

0901; Pythonをいらってみる。

 今からC#とかC++を覚える気になれないし、冗長なコードを書くのもなぁ…というわけで、初心者向け? のPythonをちょいといらってみる。

プログラムの書き方自体は、ベーシックでもCでもほかの言語でもそんなに変わらないでしょう…ですが、「オブジェクト指向」と「イベント駆動」ですか、このあたりの概念とかの理解が必要になってくるのかな?(・・? まぁ、イベント駆動(イベントドリブン、イベントハンドリングなど、いろいろと呼ばれていはいますが)は要するにDSの「メイドイン俺」みたいなものでしょう。

要は、ちょいちょいと簡単なものを作るのに、覚えていると便利かな? ぐらいの感じで。Cは20年以上前にちょっとだけ使ってはいたけど、いい加減にしか知らないので、もっぺんやり直すのも億劫だなぁと。

Python、PIP install ができないので、なんで?? と悩んでおりました。ネットでいろいろと解決策を調べて、ようやくできるように。まずは、そういったところからのスタートであります。



yu_izumi氏と、ブログでお互いに何かこう書いているみたいな状況に。

 https://yu-izumi.hatenablog.com/entry/2026/08/29/213445

>実はKST32B(CSF/1形式)変換からの派生で安井源七さんのGN曲線ストロークフォント→SVG font変換も作っていたりする。

あれはWindows 7時代、MSのアップデートでOSが立ち上がらなくなって、泣く泣くハードディスクをフォーマットしたので、文字を作成したデータ一式無くなって、どうしようもなくなったのよ…。ホント、マイクロソフトのアホタレが(--# あれ以降、デジタルを全面的には信用しない! という考えで、スケジュールとかはカレンダーとか手帳とかで管理。日記も手帳に。

マジでXP時代が一番良かったわ、OSがいらんことせーへんかったし(’’;

どっちにしろ第2水準を作るのは大変ですし、あれは実験的なものでしたし、誰も使う人いてないですしで、それならば…というわけでKST32Bのデータ作成ツールを作ったわけですね。文字は全然作っていないですが(笑

ちなみにGN曲線ストロークフォントは、イラレからコピペすると文字列が得られるようなプログラムを作って作業していました。が、KST32Bのデータ作成ツールを同じように作ろうとしたところ、あれ昔どうやってイラレのベジェデータを取り出したっけな?(~~? でしたので、別のいい加減な方法でなんとかしています。

JG 2(Z's stuff pro 68k ver.3)の秀英明朝・ゴシックの直線アウトラインフォントは、バイナリを覗くと、まず各文字のデータのスタート位置を記述しているヘッダー部分が分かりやすくあって、その番地から文字がX座標・Y座標の順に2値で延々書かれている…というだけの単純なデータだったはず。座標は0~1023なので、10ビットずつですね。で、(1023,1023)で描画中のパーツを描き終わり、(1023,1023)(1023,1023)と2回続くとその文字を描き終わる…という簡単なもののはず。そう記憶しています。


まあ、ぶっちゃけJG持っているのなら、変換したフォントを差し上げますよ…ですが、自分で変換されますか?

2026年8月31日月曜日

0831; 今年は甚大な自然災害が多い。

 熊本の地震、千葉・福井の大雨と、今年は一体どうなってんねん状態です。
自然災害は怖いですね、どうしようもありません。

大雨と雷の音・光で午前3時とか午前1時とかに叩き起こされたりと、難儀な状態です。安眠妨害です。アイマスクと耳栓でもキツい。



2026年8月30日日曜日

0830; たまには威沙を触っておこう。

 たまに威沙《いずな》をいらってみる。小説を書く用事は今のところ無いけれど、昔から追っていたソフトが今、どんな感じになっているのかな? ということで。

テキストデータで文章を書いていって変換すれば、印刷所に入稿できるPDFデータを作れるフリーウェアです。Web版もあります。小説を書きたいけれど、組版ソフトや知識がないという人にはとても有難いソフトですね。

最初の頃は行の端も揃わずにただ文字を並べているだけだったので、これで小説の同人誌を作るのは厳しいな…というところからでしたが、そこからちゃんと揃うようになり、禁則処理もできるようになり、徐々に小説っぽいことができるようになる機能が付加されていって…と発展して、最新版では添付フォントが古いIPAから新しいIPAになり、デフォルトが源暎になったと。実際、使っている人のキャプチャ画像を見ると、フォントが変わったなぁと。あと源暎ちくご明朝も添付されて指定できるので、築地の雰囲気も出せます。

もし自分が小説を書くのなら、OASYSでも一太郎でもEdicolorでもインデザでもいいのですが、凝った組版をしなくてもソフトが小説の体裁に自動化してくれるのなら、そのへん楽になりますよね。ちゃんと進化を感じます。

自分なら青空文庫形式で書くと思うので、それなら青空文庫→TNF(威沙形式)にまず変換して、そこからそれを編集してPDFにするというのがいいでしょうかね。一太郎なら青空形式から自動でルビを振れますし、epubに変換するソフトで電子書籍リーダーで読むこともできます。初心者ならば、素直にソフト独自の簡易タグ(#タイトル#~ みたいなもの)を使うといいかと思います。ルビは青空形式などでもOKです。

適当な青空文庫を突っ込んで直接PDFに変換させてみました。
猩々緋《しょうじょうひ》の「々」を漢字と見なしていないみたいなので、こういう時は

|猩々緋《しょうじょうひ》

というように|を付けるといいかも。多分だけど。確認していないけども。

~~~~

これとともに「朝刊太郎」というソフトも、気が向いたら触ってみましょう。ペラもの(1ページもの)を作るDTPソフト・新聞製作ソフトです。これも昔から知っていて、今は「朝刊太郎改」にグレードアップした(64ビット対応した)のですが、どれだけの人が使っているやら。ソフト名で検索をかけにくいですしで。

2026年8月29日土曜日

0829; 簡単に、適当にゲームを作りたい。

 「Windows ベーシック ゲーム制作」とかで検索をかけてみると、なぜかMSXを勧められる。確かにMSXは簡単(と思う)し、MSX2以降なら裏画面から画像をコピペすればキャラを簡単に表示できたりするのだが、VDP(画像処理)がマシン語を使っても遅すぎて使いにくいんですよね。

今のハードなら60分の1秒ごとに毎回画面全体を描き直しても十分処理スピードが出るので、裏画面から画像をコピペでキャラを表示という方法で2Dのゲームは画面を描くのですが、昔だとPCG(8×8ドットの文字フォントの形や色を変える)や専用のBGなどを用いて背景などを描画して、動かすキャラクタなどはスプライトというものを使っていました。GBAぐらいまではコレでしたね。PCエンジンやネオジオ、GBAなんかでもスプライトで背景を表示させたり、文字を表示させたりして、重ね合わせできない画面の代わりに使ったりもしました。PSだと、そういうものは全部ポリゴンで描いていたらしいのですが、その辺はちょっと分かりません。2Dは2Dで、GBAには画面の回転機能があったりと(スーファミにもありましたか)、それなりに技術の進化がありました。

3Dだと、当然扱う座標がXYZと3つになるので、空間を意識しなければいけません。途端に難しくなると思います。キャラクタなどを作るにも、モデリング作業が必要になります。基本的な技術としては、三次元に三角形を描くことでキャラクタなどを表現するわけですが、マシンパワーで膨大な量の三角形を描かなければいけませんよね。しかも、それにテクスチャマッピングをするわけで。さらにはサブディビジョンサーフェースなどの技術で表示を滑らかにするなど、ものすごいことをしています。製作コストも飛躍的に上がると思います。

そんなことを考えつつ。

2026年8月28日金曜日

0828; KST32BやKG-24B3、Z's word JG ver.3を今もいらっている人が他にもいた。

 https://yu-izumi.hatenablog.com/entry/2026/08/25/002240

適当にネットサーフィンしていると「yu_izumi’s blog」が引っかかったので、読んでいたら、やっていることが私とシンクロし過ぎて苦笑。この人、過去にウチの掲示板に書き込みに来てくれはった人でしたっけ?(’’?


KST32B(ストロークフォント)に関しては、字形にあまり興味が無いけども、仕様には興味があるので、フォント一式を自作できるようにツールを作りました。文字をドローソフトで描くと、KST32Bのデータ形式に変換するようなものです。暇があったら作ってみたいなぁ…と思いつつ、多分なかなかやらないでしょうな。

ストロークフォントも、研究しだすと面白いです。ワードライタみたいなもの、JIS24ドットみたいなもの、MSゴシックみたいなもの、そして平成ゴシックみたいなものとか、搭載しているCADソフトなどによって様々です。


Z's Word JG 3のベジェなアウトラインフォントは、その昔「漢字職人」というソフトにTrueTypeがついていたので、ゴシック体以外は打てます。が、使うフォントは限られますな。あまり積極的には使いません。教科書体とか明朝とか、なんかモヤッとする字形でしょ? ってなもんで。JG 3のゴシック体と丸ゴシック体は、教科書体をベースにしました的なところがあって、「Oh! X」に「骨格が弱くてオマケフォントみたい」と書かれていましたが、私も全くもってそう思っているので興味無しです。というわけで、使うのは行書体ぐらいかな?

KG-24B3.FNTは不格好…というか、昔は私も何の変哲もないゴシック体と思っていましたけど、レシートプリンタで使ってみたら読みやすいじゃんこれ…ということで、長くこれで愛用しております。電車の方向幕のLEDにも使われている、俗に小糸ゴシック(コイトゴシック)と呼ばれているものがコレだそうで、今でもその手のところでは使われてるんだ…って思いつつ。

レシートプリンタで、KG-24B3に第2の人生を

JG 2(Z's Stuff Pro 68K Ver.3)の明朝ゴシックは秀英のものをベースに作られていますので、直線アウトラインはガッタガタでも当時の雰囲気は味わえます。今の秀英明朝はリデザインされ過ぎてコレジャナイですし、ゴシックは別物になっちゃいましたから。


みたいな感じで、なんかもう昭和に生きているよなぁワシ…って思いつつ、今日も大昔のワープロ専用機を愛でているみたいな感じでしょうか。いいのよ、私はスローライフでまったりとで。

2026年8月27日木曜日

落書きしたいね、ということで久々に絵心教室をば。

 


DSの絵心教室で描いたものをデジカメで撮って、それをアップスケーラーかましたらこんな感じ。

できるだけ楽にPCへ画像を持っていきたい(と同時に、ついでに綺麗にできれば)という実験だけど、なんかこう新たな表現方法を開拓? みたいなφ(’’;

まぁ、描いたものをそのままPCに持っていくことは可能なんですけどね。

「なんでわざわざ古い絵心教室? 3DSの新絵心教室なり、アートアカデミーなり使えばいいじゃない」 そこはこう、適当に描いただけで味のある絵作りができるかな? みたいな。

0827; 簡単に使えるベーシックがWinに無いか調べてみるものの。

★Tiny Basicで、ライン文やペイント文などでの絵作りは分かったが、画像を表示したり音楽を鳴らしたり、ジョイスティックを判断させたりとかはできる? あくまでタイニーの機能しか無い?

★昔、一時期LGP(LightGameProgramming)というゲーム制作用のフリーのベーシックを触ったことがあるが、同様のものはある? 2Dだけじゃなく3DもOKという優れもの。今は入手できないけど、私は持っているので、使えなくはない。今の環境で使えるかねぇ? HSP(ホットスーププロセッサ)なら分かる、今でもあるし私もバージョン2.55ぐらいの時代から使っている(フォントの解析・ツールの作成とか、88ザ・キャッスルのステージデータ解析とかはコレでやった)。でもLGPって何やねん? って言われそう。

プログラムで何作る?
これはLGPで作ったもの

「UnityがやりたければUnityを覚えろ、Visual C#とは同じC#でも8割がた違う」とかネットに書かれていたけど、Unityなんか覚えても、そんなに使わないでしょうし。C+DXライブラリなんかも20年以上前に触っていたけど(APIでのプログラムもやったけど)、もっぺんそんなのやる? もっと簡単に、適当にプログラムしたいんだけど。覚えても、次から次へと新しい環境ができるからねぇ。


MSのSmall Basic? 古いActiveBasic?? プログラム環境は、ちょいと調べて考えてみよう。

2026年8月23日日曜日

全国制覇なんて、そんな簡単にはできない。

 


全国3363チームの頂点なんて、そんな簡単に到達できるものではありません。

夏の選手権は終わりました。しかし、ここからまた新たな戦いが始まります。次はセンバツということになりますね。