2026年4月15日水曜日

昔、曲線ストロークフォントを作ったようにツールは作り直せそう。

 でも、プログラムをするのが億劫なので、なかなか頭が動きませんが。

昔のやり方とは違いますが、ほぼ遜色ない形でツールは作りなおせると思います。ちょっと色々と実験してみて、いけそうという手ごたえを感じつつ。

ただし、今回作るのはKST32Bの直線ストロークフォントですが。それも、ちゃんとツールを完成させて、フォントをきちんと作るかは分かりません。私の気分次第です。やるかも知れませんし、やらないかも知れません。「ただ、作れることが分かれば良い」で満足してしまうかも知れません。だって、JIS第1だけでも3,500字、JIS第2までとなると7,000字を作らなければいけません。大変な作業です。なので、

 期待しないでね。

日本語の漢字って面倒くさいですよね。字数、多過ぎ。

ちなみに、KST32Bは横29メッシュ(0~29)、縦31メッシュ(0~31)です。ということで、原字を書いて、それをトレースしようにも厳しいです。曲線ストロークフォントは1023メッシュのベジェ(だったと思う)ということで、その辺ほぼ無制限に作れましたが、28メッシュの直線ストロークでは、かなり文字の字形を意訳して妥協しないといけません。そこに相当のセンスが問われるかと思います。

ツールについては、自分さえ作れれば良いという考えのもとに制作しますので、とてもじゃないけど公開できません。そこまでプログラムの腕も無いですし。

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