昔昔、ゲームフリークという同人誌がありました。
1~4 ペンゴ、チャンピオンベースボール(アルファ電子:セガ)、ポールポジション、ゼビウス、バーニンラバー(データイースト)
5 マッピー、ポールポジション
6 ジッピーレース
7 マッピー
8 アップンダウン
9 ダチョラー(日物)
10 リブルラブル
11 ちゃっくんぽっぷ
12 スクラムトライ(データイースト)、エキサイティングサッカー(アルファ電子)
13 ギャプラス
14 アッポー
15 ドルアーガの塔
16 べんべろべえ
17 ドラゴンバスター
18 メタルソルジャーアイザック
19 スーパーデッドヒート(タイトー)
20 パックランド
21 フェアリーランドストーリー
22 タイムギャル
23 ダライアス
こんな時代のゲームに思いをはせてみる? 「ゲームの楽しさ」って何だろう? と今一度、見つめ直してみるために。
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読み返してみると、とにかくゲームに対する評価が辛辣。ファミ通のクロスレビューが可愛く見える。例えば、
影の伝説(やってないが、つまらないような感じ)
魔界村(難しすぎて嫌い、好みじゃない)
グリーンベレー(そんなに戦争好きですか、戦場の狼の二番煎じでキャラが小さくて迫力が無い、どこが面白いのかさっぱりわからん)
モトス(くらい、あきた)
ピンボールアクション(ピンボールは本物の方がイイ、ピンボールをゲームにする意味を作って欲しい、ピンボールはゲームでやるもんじゃねぇー!)
とか、ボロカスに書いてある。私はどれも好きだけど。つーか、お前ら本当にゲームが好きな気か?? ゲームをバカにしてないか?? と疑問になるが。
まぁ、グリーンベレーの「音楽がダメ」は分かる。ネーム登録が大脱走だし。おかげでDS版がヘンテコなものになっちゃったし。
逆に、ここでの評価が高いタイムギャルは全く評価していません。QTE(Quick Time Event)というシステムを私は蛇蝎《だかつ》の如《ごと》く嫌っていますので。こんなもん、ゲームじゃないとまで思っています。もう書くけどさ、レイメイズ(同じくタイトーですな)の最後のQTEとか、不意打ち過ぎて殺意を覚えるかと。
「面白いゲームを作る」のは難しいと思います。予算や製作期間などの問題がありますし、ゲームのアイデアとかもポンポン出てくるものではないでしょう。今はゲームがビジネスになり過ぎて、昔のように一人のプログラマーが全部作っちゃう…なんてのはもう無理で、どうしたって巨大なプロジェクトで無難なものばかりになってしまいます。お金がかかっているので失敗できないというか、そんな感じで。なもので、どうにかして膨れ上がった製作費を回収しなければいけないのは分かりますが、DLCというやり方はなんだかなぁ…としか思わず、自然と今のゲームから離れる形に。
ゲームもなんか、行きつくとこまで行っちゃったなぁ…といったところでしょうか。
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