2026年8月20日木曜日

0820; 優勝候補の最右翼・横浜が敗退。

 


昨日、「智弁和歌山と健大高崎が勝つんちゃうかなー」というのをやんわりやわらげたような文章を書きましたが、そんな結果になりました。準々決勝を完投した織田君の疲労が抜け切れていなかったのか、今日の投球は明らかに精彩を欠いていました。言うなれば、優勝した履正社が星稜の奥川君を攻略した時のような感じ。万全の奥川君ならば、星稜が勝っていたかも知れなかった…みたいな。絶対的エースに頼るチームは、そこがウィークポイント(弱点)になります。

天理-健大高崎は、最後まで緊張感あふれる投手戦でした。ほんのちょっと、健大高崎の方に運が傾いたみたいな。

さあ、決勝です。優勝と準優勝では大きく違います。もう、意地の勝負でしょうね。智弁和歌山は準々で4人の継投でしたが、健大はピッチャーできる人が8人いるんですよね?(・・? それはすごい。

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