2026年9月6日日曜日

ウルトラクイズにはエントリーしなかった。

 だから0次予選騒動とは無関係。

理由としては

(1)コンプライアンスや今のテレビを取り巻く状況などから、昔のような番組作りはできないと思うこと

(2)会場が東京ドームでないところから、規模が(大幅に)縮小されると予想されること。そうすると足切りの可能性が高くなるということ

(3)知力・体力の問題。頭ボケてきているし、体も衰えを感じるから

(4)エントリーがとにもかくにも面倒。パスポートを取得してその写真を送らなければいけないし、仕事の状況や志望動機、そして大喜利まで要求されること

(5)費用の問題。パスポートを取るのに9,300円、東京まで行って帰って3万円、朝7時半受付なら宿泊も考えないといけない。そうすると5~6万円必要かなと

(6)今更、なんでウルトラクイズを復活させるの? 過去のコンテンツの再利用なんてロクなこと無いよ、成功例をあまり見ないでしょ? アニメのリメイクだって微妙なのに

など、ネガティブな要素だらけで。

何もかもが遅すぎたんです。今世紀最後にしてもスケールダウンしていましたよね? ということでアフリカやヨーロッパにも行くのでしょうが、それは今のアメリカがあの大統領のせいでムチャクチャですからねぇ…というところもあるのでしょう。

高校生クイズだって、昔と今では大きく違います。なんで、風光明媚なところでドロンコクイズやってんだよ…って、久しぶりに見ていて情けなくなってきましたね。この程度の企画力しかないのかと。

そんなこんなで、きっと誰得な番組になっちゃうんじゃないかと。できれば、私のこのネガティブな予想を大きくいい意味で裏切って欲しいものでありますが。



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