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| これは妖幻道夢のフォント。 天仙娘々は麻雀です |
ゲーム専用文字といえば、昔の98のポニーテールソフトの、天仙娘々《てんせんにゃんにゃん》とか妖幻道夢とかの文字はエプソンのプリンタの文字を太らせたものですよね(・・; これだけ、なんかメッチャ綺麗な24ドットフォント…って思っていたら(’’;
例によって必要な文字しかありませんが「刹巫甦瞑祓羞肛」なんて2次水準まで入っています。
98時代の絵もキレイでしたね。4096色中16色という制限を最大限に生かした着彩はまさに職人技であります。どのメーカーの絵も綺麗で、まさに技術が極まっていました。
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自分なら、PC-9801の16色の内訳を、まずCMYKRGB+白で8色、残りは肌色、橙色、茶色の11色はもう固定して、あとの5色を特色としてその都度絵によって変える…という形でフルカラーな絵を表現って考えますが。ある程度はタイル塗りで対応できるので、それで対応できない色を5色に振り分けると。
絵具にしても、CMYKあればある程度の色はカバーできます。それに白、赤、橙、茶、あと暗緑か暗青で影を表現して…みたいな形で、そんなたくさん色数を揃えなくてもいいかな…という考えで、12色セット+αしか色を持っていません。色は作ればいいと思っていますから。
クーピーなんかでも、メインは24色で、それを塗り重ねて中間色を表現します。60色セットもあるけど、使い道は限られます。60色は専ら観賞用です。

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