2016年12月12日月曜日

青空文庫形式テキストの活用。

自分が小説を書くようなことは多分ないだろうとは思いますが、たくさんルビを振ったりするようなものを書いたりするときにどうするか…なんてことは一応は考えます。

こうしてみると、優秀なフリーウェアがたくさんあって、ありがたいなぁと思いますね。

2016年12月3日土曜日

コボグローを1000時間使った。

去年の12月に、コボ(グローを含む)のファームウェアのアップデートがあったんですね。これで、3.19になると。

前にファームウェアを上げた時に、画像ファイルが見られなくなる重大すぎるバグがあったので、ふざけんなと思いながら苦労してファクトリーリセットをかけて、全部やり直した覚えがあるだけに、アップデートはよほどのことがない限りしたくないですな。で、今回は…となると、アップデートすることによって

 フォントが変わる

という、とんでもないことに(@@; 今まではモリサワのリュウミンRとゴシックB101Rでしたっけ、なのですが、新しいファームウェアでは筑紫明朝になるのです。Koboデスクトップを久々に立ち上げたら筑紫で表示されていたので、あれ、変わったの?(・・? と思って調べたら、こういうことだったわけですね。筑紫の文字はDS文学全集の文字ですが、申し訳ないけれども、ハッキリ言って嫌い(~~; これならリュウミンのままでいい…というわけで、アップデートはパスですな。色々と博打になるから、ちょっと怖いです。またバグりまくって画像が表示できなくて、ファクトリーリセットとかイヤですから。

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ウチのバージョンは3.1.1で、勝手にアップデートしないようにネットにつながず同期をさせない使い方ですが、画像はともかく、epubに変換したテキストを読むと固まる時があります。あれかなぁ、極力固まらないように章ごとに改ページなどのタグを入れて、検索性を高めてくれ…ということなのかな?(~~? とにかく、こういう不安定さは困ったものであります。


2016年8月22日月曜日

サーマルプリンタでデバイスフォントを使う。

今使っている機械である、エプソンのTM-T90IIでは、代替フォントを指定することで、Winのワープロソフトからデバイスフォント(プリンタ自身が持っているフォント)を使うことができます。ワープロソフトのボールド処理(文字を太くする)も効きます。心行くまでエプソンゴシックを堪能できます。

 

ただし、推奨サイズ以外のポイントを指定すると、字間が空いたり詰まったりします。文字の大きさは変わりません。なので、いろんな文字の大きさで打ちたい私の用途だと、使い道は限られると思います。しかし、レシートっぽさをとっても味わうことができます。デバイスフォント、ウチの機械だとメーカーのHPにも書かれているように24×24ドット(Aフォント)、20×24ドット(Bフォント)、16×16ドット(Cフォント)の3種類があり、それぞれ2倍角(縦横2倍)、4倍角、8倍角の文字を指定できます。「16ドットの文字を使用する際は、印字品質の点から印刷速度を遅く設定してください」と説明にあります。でも、2ミリの文字は小さすぎて、使うことはないでしょう、多分。






前に使っていた富士通機では、こういったことができませんでした(ただし、エプソンのドライバ経由でPOSにアクセスできる、とか書いている人はいた)。なので、デバイスフォントを使うことを考えもしませんでした。メモを打つという用事だけならTrueTypeで困りませんでしたし。


レシートの24ドット文字も、眺め出すと面白いと思うのですが、こういうのを研究しているサイトとかないですよね(’’; 昔のワープロ専用機の文字だって、誰も見向きもしないのでロストテクノロジーになっちゃっていますが(、、;



2016年8月6日土曜日

メモ印字用のレシートプリンタを新調。

こっちには初めて書きますかφ(。。;

2年使った(その後半年格闘したが、不調が直らず)前の富士通レシートプリンタ・FP-410を処分し、新しくエプソンのTM-T90IIを入手しました。

この機械は前のオーナーの使用状況を見ることができるのでチェックしたところ、12.4km分を印刷(ロール1個80mとして155個分)し、カッターは約6万4000回作動したと。耐久性能的には、7000万行とは書かれているものの、距離は書かれていません。しかし、他社製のレシートだと200kmとか書かれていますので、だいたいこの機械でも似たようなものでしょう…となると、耐久性能の約6%ぐらいの使用状況ということになります。カッターも200万回の耐久性能がありますので、こちらも3~4%といったところです。

レシートプリンタってどんなものかなぁ、軽く使ってみたいなぁ…と入手した前の富士通機は買った当初からすでに9年前の機械でしたが、今回は何と現行機です。エプソンのHPに載っています。で、入手してから気が付きましたが、この機械はグレー16色の階調印刷ができます。電子書籍リーダーのように、グレートーンで綺麗に写真などを印刷できます。文字も、アンチエイリアスのかかった画像として(電子書籍リーダー同様に、ちょっとレタッチで濃くした方がいい)印刷すれば、斜め線のガタガタを軽減できます。

あと、前の富士通FP-410はXP(、Win7・32ビット)までの対応でしたが、今回の機械は現行機なのでWin10・64ビットも当然対応。いちいち仮想OSを立ち上げることなく、快適に印字ができるようになりました。これでまた、メモや手帳、付箋印字などに大活躍してくれることでしょう。

新しい機械はどれぐらい持ってくれるか分かりませんが、長く使えればいいなぁと思いつつ。

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前の富士通機と比較して、印刷の解像度は203dpiと全く同じです。逆に前の方がよかったなぁと思う点は、(1)紙の上のアキが富士通機では4.5ミリと23.2ミリから選べた(4.5ミリで使っていた)が、今の機械はどうやっても15ミリ空く、(2)カッターのパーシャル(切り残し)が富士通機では真ん中だったが、現エプソン機では左端 です。真ん中の方が綺麗だったなぁ といったところでしょうか。

基本的に低解像度のプリンタなので、印字は3ミリや3.25ミリの文字の場合はビットマップフォントを、それ以上の文字は低解像度に適した平成ゴシックを基本に使っています。付箋プリンタでも平成ゴシックです。使うフォントを統一すると綺麗ですね。


2016年7月31日日曜日

コボグロー読書900時間。

800時間から103日。だいたい1日1時間弱のペース。

ゲームに疲れたら本を読む…みたいなパターンですが、本を読まないといけませんな。コボグロー(電子書籍リーダー)、1冊もこれで本を買う気なし、完全に自炊&青空文庫リーダーです。本なんてここ何年も買っていませんね、青空文庫ばっかりで。


2016年7月1日金曜日

久しぶりにポケットプリンタを使う。

ゲームボーイカメラと一緒に使うプリンタです。専用のシールがありましたが、市販の感熱紙を38ミリに切って使った方が印字が綺麗です。そのあたりは、カシオの付箋プリンタでも長年そんな使い方をしています。

カメラの撮影範囲は160×144ドット、 印字は21×18ミリぐらいなので、とても小さいです。枠がつく分もフル活用したかったなぁと思いつつ。21ミリに160ドットだと、計算では約193dpi。レシートプリンタは203dpi(エプソンは180dpi)なので、遜色はないですね。

PCの画面に文字や絵を表示させたものを撮影すれば、印刷することができますよね。そうやって印字すると、こんな感じです。


オモチャはオモチャなりに、どうすれば楽しく使えるか考えてみるのもいいかもしれません。
これをPCにつないで印刷できたら最高だよなぁ…と思いつつ調べたら、そんな使い方をしている人が世界にはいます。でも、自分がしたくてもできないよなぁ…ということで、これの代わりに、ボケットプリンタみたいなことがしたくてレシートプリンタを買ったわけですね。

2016年4月19日火曜日

コボグロー800時間。


直近100時間に56日。使用ペースは上がっています。コボグローで本を読んでいるということですね。ちゃんと使っていると。

ホント、この電子インクの画面を見ると、この画面でネットや文字入力やお絵描きをしたいなぁと思います。 PC用のサブモニタとして安く出てほしいですな。中国にはあるようですが。

キヤノン・フォントギャラリー・タイプバンクパック。




ネットの検索に出てきさえしません。でも、こんなフォントが昔売られていたのです。パッケージが見つかったので、改めて書いておきます。

基本の明朝・ゴシック体ですが、今は細い明朝・ゴシックなら、この骨格を元にしたIPA書体がありますし、ゴシックや丸ゴシックはWin7に付属していました。知る人ぞ知るTV書体です。

なので、このフォントパックでは、それらよりも太い明朝・ゴシックが欲しい時や、かな文字を組み替えて違う雰囲気を出したい時なんかに使うことになります。

でも、買ってから8万円分使ったような気はしませんねぇ(。。; もう少し、使ってあげたいような気がします。なお、このタイプバンクパックのフォントは(モリサワ・ビューフォント同様に)プロテクトがかかっていて、PDFへの埋め込みができません。なので、PDFへという時はイラレなどでアウトライン化して…ということになります。

これよりも、ダイナのリョービ書体パックの方を常用していました。こっちは箱を捨てましたが、説明書などは置いています。数字書体の書体見本などが載っているので、使いたい数字書体を探したい時に便利です。が、これまた数字書体は全然使っていませんな。

そんなタイプバンクもリョービも、今はモリサワなんですよね。なにかちょっと寂しいものがあります。

2016年1月20日水曜日

0381_Win10で、初めてメモリの心配をするように。


PCを使っていると、動作が重い。何をするにもワンテンポ遅れるように。この原因は、CPUに負荷がかかっているか、メモリをフルに使っているかかな? というわけで、リソースモニターを確認。すると、メモリ使用量が90%とかいう驚くべき数字に(@@;

常時使っているメモリ(緑色)が3600MBとか、なんで?(~~? というわけで、これの原因を特定すべくネットで検索。それで、ウィンドウズ・インデックスとかいうやつをまずオフに。そして、次にメモリ診断を実行。一応、メモリが壊れているかどうかを確認、これは問題なし。

で、再起動後を見ると、常時使用メモリが1700MBに。これでも多いですよね(・・; まーだ何かおかしなものが裏で動いている?(、、?

VM Wareを立ち上げると、メモリを600使うのね…など、新たな発見が。メモリなんて、今回初めて気にしました。ということは、今まで長年パソコンを使っていても、そんなことを考えずに使えてこられたわけですよね。なのに、なんで今回ここまでパフォーマンスが落ちたのか、あら不思議。まーたWin10がいらんことしてんの?(--?

2016年1月1日金曜日

0380_花子2015の体験版を試用。

今まではイラレと花子10でしたが、Win10ネイティブで作業をしたいこともある…というわけで、せっかくだから一太郎を2016にバージョンアップするついでに花子も欲しいなぁ、どうする? ということで、自分にとって今の花子は使い物になるのか、ちょいと試してみることにしましょう。

別に、花子をイラレの代替ソフトとは考えていません。イラレはイラレ、花子は花子、別物です。イラレにはイラレの良さが、そして花子には花子の良さがあります。

「作りたいものを、すぐにパパッと作れるソフト」であればいいわけですよね。それには「使いやすいソフト」「慣れているソフト」ということになります。それが今までだと、14年前に清水の舞台から飛び降りる覚悟で買ったアドビデザインコレクション(フォトショ、イラレ、インデザ、アクロバット)だったわけですが、古いバージョンなのでWin10には多分入れられません。試していませんが、多分無理でしょう。なので、これらを使いたければ仮想OSのXPで使うということになります。別にそれでもいいのですけどね、いちいち仮想OSを立ち上げなければならない手間が一つ増えたというだけで、使う分には特に問題はありませんから。仮想OSのXPからそれらのソフトを経由してプリンタに印刷もできますし。

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体験版をインスコ完了。花子では、騙してアホー検索バーを入れようとしないのね。あーれはホント邪魔。

そして起動。ををー、花子もリボンメニューだー! まずは、これに慣れることからでしょうか。ワードやエクセルでは2010からお馴染みのやつですが。




作図自体は、花子10をいらっているので応用は効きます。線路は花子11から描けるようになったのですが(当時、花子10をいらうのに花子11の参考書を買ったので知っている)、花子2016ではこのあたりもパワーアップしています。色々な図形部品とかもあって、人に説明する地図を書くには困りませんね。

ホントは、もうちょっとイラレをお絵描きに使ってあげなくては…と思ってはいるのですが、あまりそういう用途には使ってきませんでしたな。今からでもイラレのベジェでお絵描きも一興かもしれません。イラレは、フォント作成に大活躍しました。今はフォントを作らなくなりましたが。15年前ですと、フォントを作ろうと思ったらイラレかコーレルドローかフリーハンドかという選択肢でした。それと、海外製のフォント作成ソフトで。今はどうでしょうね?


花子ですと、文字周りはカチッと字数行数でインデザやエディカラーのように組んでくれます。一太郎でも、こういうふうに組んでほしいなぁと思うぐらい。ただし、文字組が専門ではないので、複雑なことはできませんが。このあたり、最新版で多少なりともパワーアップは…多分していないだろうなぁとは思いつつ、かすかな期待を抱きながら。

えー、一応禁則はできるが、ぶら下げはできず。でも、やっぱり字数行数指定はいいですね、とても気持ちがいい(^^

文字の大きさは正確ではないですね。5ミリ・ベタ(字間0)を指定して、5ミリのグリッドの上に打ってみても、徐々にズレていくことが分かります。100%表示の画面を人間が見て誤差が分かるというのは、そうとうでしょう。まぁ、「文字の大きさが正確ではない」のはWin版の富士通OASYSでもそうですから、ワープロソフトとかにそこまでの正確さを期待するなということでしょうか。これは一太郎でも同様になると思います。アレもキッチリ正確ではありません。

ちなみに、DXF経由でイラレに持って行って計ってみたところ、50ミリだと49.975ミリに、そして100ポイントだと35.275ミリ(99.985ポイント)と出ました。インチ指定でも誤差が出ます。なので、少なくともこれだけの誤差が出ると。文字の大きさを変えると、誤差は変わるかと思います。CADだともっと正確に寸法を計れるでしょうが、とにかく誤差が出るということです。



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花子フォトレタッチは、自分の用途では全然ダメ。文字入れも相変わらずですし、画像の大きさ変更とかも、この指定方法だと使えません。吸着とかできないんでしょうね、多分(、、;

2015年12月26日土曜日

0379_Excel方眼紙が最近とみに話題ですが、



こういうのは一太郎を使うと楽よ(^^ こういう罫線表は、昔のワープロ専用機や、Win(XPまでしか使えませんが)のOASYSなんかでも作りやすかったです。OASYSでは、罫線を文字として扱っていました。だから、罫線をDELETEキーで消すという。

確かに、ワードの表は挙動が怪しいので、私もあまり使いたくありません。あーれは使いづらいです。でも、だからと言ってエクセルで作っちゃうと、下手に修正することができなくなります。私は、人の作ったエクセル方眼紙のデータなんていらいたくありません。

後の修正やデータ流用のことを考えたら、Excelを方眼紙のようにして作るよりは、グリッド機能のあるドローソフト(イラレや花子など)やCADで作った方がはるかにマシです。CADだと、補助線機能が便利ですね。枠の中に文字を真ん中に置きたい時は、枠に対角線の補助線を引いて、それを基準に真ん中に移動すればOKです。CADは図を書く専門のソフトなので、こうした図のような表も楽に書けます。

私は、エクセルは管理したり計算したりならいいのですが、印刷するソフトとしては使いづらく感じます。変なところでいい加減でアバウトなので、出来上がりが想像しづらいのです。だから、エクセルで簡単に表を作ったら、それをコピペでインデザへ持っていって加工するという作り方をしていました。表の大まかなアウトラインを作るには、エクセルは便利です。

2015年12月12日土曜日

■ここを消すかもしれません。

書かなくなり、置いといても仕方がないなぁと思っていますので、近いうちに消すかもしれません。

メインの絵日記も更新頻度がこれからは減るかと思います。

2015年11月25日水曜日

0378_LibreOffice Writerを研究。





LibreOfficeをいらってみる・その2。MSオフィスとの互換性がいらないのなら、ぶっちゃけコレで用事は行えるんじゃないか? と思いつつ。自分がしたいことをできればいいんです。要は、文章を書いて印刷したりPDFにしたり。

学業や仕事などでMSオフィスがどうしても必要! という人ならともかく、私なんてWinを20年使ってきて、そんな用事は特になかったです。オフィス95とか97とかの当初からワードが嫌いでワープロ専用機を愛用し、その流れで一太郎とインデザを導入した(エディカラーやパソ編も試した)わけでしたし。もー、今のワードも使いにくいですよね、MSは何を考えてんだかって愚痴しか出てきません。

Writer(以下ライター)の表の設定方法はこれまた独特ですね(。。; 使う時にまた試行錯誤しましょうか。MSワードの表も挙動に悩まされるわけですが。エクセル方眼紙を作る人の気持ちが分かります。でも、あの方法はデータの修正が困難なので、私はああいうやり方はしませんが。アレをやるのなら、まだドローソフトでグリッド作ってやる方がマシです。


「日本語を綺麗に組む」という点では、ワードやMacに昔付属していた(最近のやつは知らない)ワープロもどきなアプリとか、昔のクォークエクスプレスというDTPソフトとかとどっこいどっこいです。ベタ組み(字間0)すら満足にできません。要はいつものように「英文ワープロソフトを強引に日本語に対応しました」的な感じです。

初期設定ではA4で、左右2.00cm(20mm)空き、文字は10.5ポイント。字数行数を指定するとなんかややこしいことになるので、指定せずに文字を置いて数えると1行45文字。ということは、1行の版面《はんづら》は 45字×10.5ポイント×0.3528=166.698mm。ということは、左右の空きの合計は 210-166.698=43.302…ということで、左が20mmなら右は23.3mmを指定すればよいということになります。入れてみると、ピッタリ揃いましたね。ワードやMacのソフトだと、こうやって計算してもなかなか揃わずに苦労することになるのですが、今回はこれで揃ったのでとりあえずよしとしましょう。OASYSやインデザ、昔のワープロ専用機なら、こんなことで苦労することはありません。でも、一太郎はなんか変な挙動をしますよね。日本製のくせに謎なソフトです。だいたい、一太郎の書式設定で文字数の指定が0.5文字単位なのはなぜ? と首をかしげます。「ベタ組みで体裁を組む」なんて、ワープロソフトを使っている人で気にしている人は皆無に近いかも知れません(印刷のプロであるDTPオペレーターですら気にしていない)が、私としてはまず最低限の大前提です。文字がズレていたら気持ち悪いですから。

リブレライターでルビを振ろうとすると、行間が空くのは論外ですね。全くもう。こんな感じで、使いこもうと思うと色々と難儀しそうなソフトではありますが、ちょっとずつ付き合っていきましょう。


リブレドローでは私鉄の線路を多分描けないと思いますが、インクスケープでは描けそうな気が。今一つ惜しいところまで来ています。テクニックを駆使…といった作り方ですが、これもちょっとずついろんな機能を試してみましょう。

2015年11月24日火曜日

0377_Win10にフリーウエアをいろいろと入れてみる。


Drawでもおかしくなる。なんでだ…と思ったけど、直す方法があった



Win10には、さすがにもう13年前に買ったアドビデザインコレクションなんて入れられないでしょう。昔のソフトを入れるのは非常に不安なので、Win10には新しいソフトを入れるようにします。昔のソフトは、すべて仮想OSのXPに。

というわけで、基本はXP上で作業をすればいいのですが、やっぱり人間、向上心というものは必要であります。というわけで、簡単なことならいちいち仮想OSを立ち上げなくてもWin10でネイティブに作業したい…というわけで、ドローソフトはインクスケープ(Inkscape)を入れました。過去にもちょっとだけ使ったことはありますが、イラレがあればぶっちゃけこんなソフトいりませんので、「入れたことがある」というだけで、ほとんど使用経験がありません。Win10上でコレを使う一番の用途は「付箋プリンタ」です。印字テストを完了、これで付箋プリンタを快適に使えるようになりました。

で、レタッチソフトは名高いフリーウエアであるGimpを入れてみる。Gimpも過去に入れたことはあるのですが、挙動不審で速攻アンインスコした覚えがあります。なので、まずは「安定して使えるかどうか」を見ていくことになろうかと思います。もしWin10でも不安定ならば、ほかのソフトを検討します。

基本的にレタッチソフトですることは「画像の拡大・縮小」「画像のトリミング」「色合いの調節などのレタッチ作業」に加えて「画像に文字を入れる」というのがあります。で、文字は入れられました。フォトショなら、この後にレイヤースタイルでレイヤーに縁取りとドロップシャドウを加えるのですが、Gimpではレイヤースタイル機能なんてないですよね?(・・? と思ったところ、スクリプトを入れれば出来る…というわけで、入れてみる。フォトショと違って、別レイヤーに縁取りやドロップシャドウができますが、簡単に使う分には特に問題なしです。あと、縦書きもスクリプトを入れればできるみたいですね。また今度試しましょう。

エクスポートする際、JPGだと出来上がるファイルサイズが事前にわかりますね。PNGでファイルサイズを小さくすべく、減色しながら保存するにはどうすればいいのかな?(、、? ちょっとずついらっていきましょう。

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Officeも仮想OSのXPに古いものを入れていますし、2013のライセンスもあるのですが、はっきり言ってOffice(特に最新のやつ)は嫌いですので、せっかくだから俺は赤のフリーウエアを選ぶぜ! というわけで、物は試しにLibreをDLしてインスコ。calc(表計算)とDraw(作図)はまぁいいのですが、Writerの書式設定がちょっと独特かな?(・・? あと、WriterもDrawも、縦書きのものをPDF化するとフォントがえらいことになります。こーれはどうしたらいいものやら。簡単に横組みの文書を作る分には、軽くいらった程度では不便を感じず。

これも、ちょっとずつ「何ができて、何ができないのか」を見ていくことにしましょう。

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OSが変わるにつれて、ソフトが大きく・重く・複雑になってきています。でも、自分が使いたいのは「その反対」のものなのですよね。小さくて軽くて簡単で、いらんことをしないものが使いたいのです。で、Officeは過去のソフトとファイルの互換性がありませんし、そもそも過去のソフトそのものが新しいOSで使えないというアホなことになっています。なので、OSの進化に合わせてPCやソフトが使いやすくなったかといえば、答えはNOということになります。ワープロなんて、それこそ昔のワープロ専用機の方がはるかに使いやすいです。それはネットの世界でもそうで、今のネットはいらないものを見せられて、いらないことをされますよね。落ち着きません。

「OSが変わったら、ソフトを新調しよう」と毎度のように思うのですが、そこまでの必要性を感じなくなりました。お絵描きソフトだってフリーウエアですし。3DCGはもう何年もいらっていませんが、やるとしてもブレンダーからかな? OSの更新でスキャナは新調しましたけどね(’’;

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★Libre、Writerで縦書きPDFを作ろうとすると、フォントがおかしくなる

→フリーのPDF作成ソフトから作ったら直る? と思い、CubePDFを入れてみたものの、フォントがおかしくなる現象は直らず。しかし、〔印刷〕から Microsoft Print to PDF を指定するとちゃんとなりました。OKOK。

このソフト、禁則とか基本のフォントとかは「スタイルと書式設定」の標準スタイルでやるのね(。。; で、上下左右のアキを指定したら、字数行数を指定せずともカッチリと組めるのかな?(・・? カッチリと組めるのならいいのですよ、つかワードでも一太郎でもカッチリと組みたいんです。カッチリと組みたいから、OASYSとかインデザとかを使っているわけです。というわけで、組版的なことも、これからおいおい研究です。

2015年11月15日日曜日

0376_コボグローで読書600時間。

14年6月18日 購入
   8月24日 100時間 67日
   11月18日 200時間 86日(計153日)
15年1月27日 300時間 70日(計223日)
   5月20日 400時間 113日(計336日)
   9月20日 500時間 123日(計459日)
   11月12日 600時間 53日(計512日)

ここ最近はずっとこれで読書していました。最初に購入して青空文庫でDS文学全集の本を読んでいた時よりも早いですな(’’;

クラッシュしたので、端末のデータの上では合計時間が510時間なくなりましたので、90時間読めば510を足して600時間ということになります。

2015年11月9日月曜日

0375_コボグローのバージョンをダウン。

3.18.0にしたところ、CBZを入れるとフリーズするという致命的な(!)不具合があったため、ネットで調べて再設定&バージョンダウン。同じ状況で悪戦苦闘した先人の知恵に感謝。危うくコボグローがゴミになるところでした。

ライトボタンを押したまま電源スイッチを長スライドで強制復元に入れました。システム復元(再セットアップ)は、順調にいけば15分ぐらいです。でも、昨日は1時間ぐらい固まっていました。セットアップ段階から固まってどうすんねん全く。呆れるわ。

復元完了…、えー、なんでバージョンが3.18.0のままなのー?(@@; 間違いなくKoboRoot.tgzを消したよー? と悪戦苦闘。いろいろやった末、最終的に取った行動は「先に3.1.1のファイル一式を端末に放り込む」。

そうやって、通算5度目の再セットアップでようやくバージョンダウンに成功。以降は端末で同期を取ってはいけません。どうしても同期が必要な場合はPCのKOBOデスクトップ経由で、その際は端末のkoboフォルダにあるKoboRoot.tgzを削除することを忘れずに…ということですよね。でも、怖いので同期を取りません。Webの楽天から電子書籍をDLすることがないため、基本的には同期を取る必要はありません。


バージョンをダウンしたことによって、

★デフォルトのリュウミンRの表示が綺麗に戻った。

濃く、正常に戻りました。やっぱり3.18.0の表示が汚かった。すぐに気付かなかったのは、3.18.0にした時に別のフォントを指定していたから。

★ソリティアがなくなってチェスが復活し、脱出ゲームのデータがなくなった。

3.18.0でチェスが確か無くなりましたよね? もう覚えていませんが。ソリティアがやりたくなったら、Win(タブレット)でやるかトランプを引っ張り出す。

脱出ゲーム、中級29面あたりまで進めていましたが、また中級1面からやり直し。ほったらかしだったので、別にいいですが。

★スケッチブックのボタンがアイコンに戻り、書き味も前のように重くなった。

これはちょっと惜しいかもね。でも、保存の際に画像がバグらなくなるかも。自分の場合はスクショで画像を取るので、保存機能を使いませんが。


なんにせよ、前のバージョンに戻すことで致命的な使いづらさを解消。いやー、まさかこんなことになるとは。次に再セットアップが必要な状況になったら、CFWの導入も検討しましょうか。

ウチはマイクロSDを使わず本体のみでの運用でしたので、システムを工場出荷設定に戻して全削除したところで実害はほぼ0です。「あんまりたくさん入れると固まるよ」という当初からのネットのアドバイスを忠実に守り、必要分しか入れていませんでした。即入れ直せます。

バッジは気にしませんし、読書時間は582時間から72時間(楽天からDLした分の時間でしょう)に戻りましたので、510時間を足せば今までの読書時間だなーと思うだけで。この端末の冊数表示もアバウト極まりないものですが、これも気になるなら表示の数字に141冊足しておけば問題なしと。

もしコボがゴミになったら、外出先での読書はDSでハーレクインになるところでした。DSで横山光輝三国志でもいいのですが。

2015年11月5日木曜日

0374_コボグロー3.18.0・その3。

(1)ライトの設定が電源オフの状態から引き継がれるようになった。

今までは電源をオンにすれば必ずライトはオフでしたが、ライトをオンの状態で電源オフにすると次に立ち上げた時にライトがつくようになりました。自分としては「いちいちライトを切らないといけなくなった」と、逆にマイナスの評価をしています。つけたかったら自分でライトのスイッチを押してつけます。前の状態に戻せないかな?(~~?

(2)フォント表示が悪くなった。

気にする人は気にする、気にしない人は気にしない。自分は気にします。



前はどうだったっけ?(’’? このスクショでも気になりますが、端末だともっと気になります。Windowsのフォントラスタの悪いところをコボグローでも見ているような気持ち悪さが。

(3)今までだと、ページ送りに失敗したら次に送った時に数ページ飛んだりしたが、それがなくなったっぽい

でも、ページ送りに失敗する頻度が上がった?(・・? 気のせい?

(4)ソリティアのクロンダイク、右上の場にカードを置くと、そのカードは固定されてしまい使えなくなる。

Win版では場に置いたカードを戻すことが可能です。戻すことでカードの数字をつなげることができるため、戻せないと難易度が上がります。なのでだか、コボ版ではなかなかクリアできません。必ずクリアできるわけではなく、クリアに運が必要なゲームだけに、こんなゲームにマジになっちゃってどーするのという遊びではありますが。

(5)Pocket、今のところは微妙という感じ。

なかなかウェブページをうまく保存してくれないような気がします。私の使い方が悪いのかも知れませんが。でも、これが必要な用事は今のところないですね。

2015年11月2日月曜日

0373_コボグロー3.18.0・その2。





Pocket、あとでゆっくりと電子書籍リーダーのオフラインで読みたいネットの記事ってあるかなー? あたりですが、試してみるにしても、急がないなぁ(・・;PCのFireFoxにもPocket機能が追加されているので、これと連携しろということでしょう。

ちょいと謎の変更もありますね。

0372_コボグローのバージョンを3.18.0にアップ。






1年2か月ぶりに同期を取ったら、デバイスのバージョンがアップしました。ウチはいらんことせずに普通に使っていますので、これで機能が強化されて読書がはかどればいいなぁと思いつつ。特に安定性とかねぇ(、、;

パッと見にいろいろと大きく変わっています。体験版アプリにソリティアが追加されたり、Pocketというネットの記事をコボでオフライン表示する機能が追加されたり、本棚の書名が2行になって表示する文字数が増えたり、なんやかんや。

ソリティアって、どうやって遊んだっけ? 一時期Windowsでやっていたけど(’’;

まぁ、ゆっくりいらってみましょう。

2015年10月8日木曜日

0371_昔の24ドットプリンタの文字を眺める。


大昔の24ドットのビットマップフォントを搭載したプリンタ・ワープロには、180dpiのものと160dpiのものがありました。180dpiのものは 文字が24ドットいっぱいいっぱいにデザインされていて、字間を空けて印字するのが普通でした。それに対して160dpiのものは字面22ドットの範囲内 に文字がデザインされていて、ベタ(字間0)で打つことでちょうどキレイに見えるように文字が設計されていました。

そもそもワープロの歴史は東芝(180dpi)から始まっていますが、「やっぱり文字はベタで組まないと気が済まない」という写植的な考えの人がいたのでしょうね、きっと。なので、160dpiの機械も生まれたと。

48ドットプリンタも、同様の考えのもとに360dpiのものと320dpiのものがありました。


私は、こういう文字・活字を眺めているだけで楽しめます。ボーッとできます。でも昔のワープロフォントは時代に埋もれてしまい、もう見ることができなくなりました。もったいないですよね。誰かこういうワープロ・プリンタまわりをまとめてサイトを作ってくれないかな? と思っていましたが、印字・文字そのものにはあまり興味がないのかな? そんなサイトはついぞ現れず。オークションなどでワープロが出品されていても、印字サンプルを打ってくれている人は少ないですよね。文字を打つ機械なので、やっぱり印字が見てみたいなと思うのですが、もう古い機械なのでジャンクだったり分からなかったりするのでしょう。

最近ではレシートプリンタにも24ドットフォントが採用されていて、レシートの文字をチェックするのも面白いですね。ゴシックあり、丸ゴシックあり、明朝ありとレシートの機械ごとに特徴があります。