綴じるために左にパンチ穴を開けますが、その穴から見える色で取込方法が分かります。
ただ、緑が黒っぽく見えたりなどするかも知れませんが。
「なんでこの令和の時代に、40年前の印字の遅い、機能も無いラインプリンタなワープロ専用機を使っているの?」
スローライフを満喫したいからや(’’; あと、この字に思い入れがあるんだわ。
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このフォントは東芝の24ドットで、日本で初めて(630万円で)発売されたワープロと同じものです。その後、庶民にも手が届く値段になり、フロッピーディスクドライブが搭載されるまでになりましたが、その時期で文字がJISに切り替わってしまい、この文字をワープロで打てなくなりました。しかし、その後は鉄道のLED表示器などで見ることに。
自分が持っている機種は 字間が0、3、6、12ドットの4段階、行送りが0、12ポイント、18ポイント、24ポイント(つまり英文タイプライターと同じ)しか設定できませんが、過去には雑誌にこれと同じフォントを載せた機種で「字間・行間を1ドット単位で指定できる」と書かれたものがありましたし、政府が制作した文書では文字の均等割付を行ったものがありましたので、機種によって機能が違ったのでしょう。ということで、なんでウチにあるのはこの文字を載せたものとして最後発の機械なのに、機能が削られているんだ?(~~? ですが。
まぁ、印字をPCに取り込むのなら、行間(行送り)や均等割付はある程度、チョイチョイとどうにかできはしますが。

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