エミュレータのハードディスクから Win へ曲線アウトラインフォントを抜き出し。これだと、FN0(非漢字)、FN1(第1水準)、FN2(第2水準)というようにファイルが分かれています。
角ゴシックの第1水準だと 723KB。0x240 から 0x3093 まで、文字フォントデータのインデックスが始まっていますね。インデックスから計算しても 2,965 文字です。これで「鎌」以降の漢字も作れるように。フォントデータは 0x3140 からですね。このへんは、バイナリをザッと見て分かります。単純な作りですから。
JIS第1水準 2,965 字を登録完了。これで、JIS第2水準と合わせて 6,355 字までフォント化。
あとは非漢字 1,407 字(登録せずに飛ばしている文字を含むので、これより少なくなる)をちゃんと登録できれば完成です。半角文字は無いと思うので、全角から適当に作ります。
角ゴシックができれば、丸ゴシックも作ります。漢字職人で明朝・教科書体・行書体は持っているので、これらは JG3 のデータからは変換しません。
自分は、あまり綺麗にプログラムを作っていません。フォントを変換できさえすればいいや…ってな感じです。いつもそんなんです。なので、あとで何かあっても分かりません。
本当は、プログラムで何をやったかをちゃんと書いて置いておけばいいのでしょうけど、それを置いといて後で使うか? と言われたらどうでしょうね?(・・? ちゃんとフォントを変換さえできれば、もう振り返る必要もほとんど無いとは思います。


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