非漢字。どういった文字が、どういった順番で入っているか分からないので、とりあえず漢字の領域に登録してみる。すると、半角もあるし、縦書きの文字もある。
これをどうフォントファイルに登録していくか。フォントソフトでコピーするか、文字順のファイルを作っていくか。とりあえず印刷して考えることに。
角ゴも丸ゴも非漢字をザッと漢字領域に。
非漢字が 912 字なので、JIS 第1水準 2,965 字と JIS 第2水準 3,390 字を合計すると 7,267 字ですね。
Windows 用のフォントの完成まで、もう少しです。もう材料は揃いました。
ここまで JG3 のファイルからフォントを展開して、ゴシックと丸ゴシックの品質は分かりました。ここまでやって、正直このフォントを使わないと思いますが(笑)、JG3 のフォントファイルの構造はこうなのね…というのが分かったのと、単純な作りではあるものの(ベジェのパス取っただけじゃねーか…みたいなフォントだけど)、これを人間が1字1字ちゃんと作ったんだよな…なんて感じたり。
もう少し先の未来では、AI がフォントファイル一式を作り上げられるようになると思います。そうすると、フォントメーカーにとっても脅威になるかも知れません。

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