まず、自分は印刷関係は今でもXPです。XPのインデザや富士通OASYSや一太郎を今でも使います。手持ちのプリンタや今売られているプリンタがXPに対応していますし、PDFなどにすればWin10からでも印刷できます。なので、XPで何ら問題がありません。いらないことをしないXPは、自分には快適です。で、Win10で簡単なものを直接印刷したい! となった時はリブレオフィス(ライターだけでなく、ドローも使います。ドローで文章印刷をパッパとやっつけちゃいます)や朝刊太郎などを使います。自分が印刷するものはほとんどがメモなので、メモ用にレシートプリンタを導入しています。そうなると、メモの印刷にはリブレライターや朝刊太郎で十分です。
自分は、冊子を作る用事がありませんでしたし、今もありません。今後あるかどうかと言われれば、ちょっと分かりません。昔なら、長文を読みたい時には印字していましたが、今では電子書籍リーダーに入れて読みます。なので、そんな自分からすれば、一太郎に関しては別に急いで買う必要はありません。なので、ゆっくりと試して、気に入って、使う! となったときに買えばいいのです。一太郎は「今すぐにはいらないが、いざという時に無くなったら困りそうなソフト」ぐらいの位置づけです。
そう、エディカラーやOASYSはもう過去のソフトになりました。なので、いつかは一太郎に戻る日が来るかも知れません。でも、今はワープロソフトを言うほど使わないんですよね。なので、使わないものを買ってももったいないしなぁ…という感じなのです。
というわけで、自分が気になっていることを試してみましょう。
~~~~
ATOKについては、自分はOASYSの打ち方であるチマチマ熟語変換なので、進化の恩恵を受けません。なので、パス。ATOK目当てに一太郎を買うような人間ではありません。
一太郎2018での目玉や機能強化したところとなると、
★見開き印刷で、裏表の行が揃うようになった
こんなもん、できて当たり前。むしろできていなかった今までがおかしかった。
★青空文庫形式のテキストからルビ(ふりがな)を振ってくれるようになった
自分にとって、意外と便利だなと思うのがこれです。というのも、普段はテキストエディタで文章を書くことがほとんどで、その際に青空文庫形式でルビを振ります。こうすることで、インデザインやエディカラー、朝刊太郎のタグに正規表現で置き換えれば、ソフトがルビを振ってくれます。これが標準の機能として搭載されれば、「正規表現でソフトのタグに変換する」という手間をかけずに、文書をルビ付きで取り込めるようになります。
「一太郎の、コピペのクリップボードの仕様を解析して、変換するようなプログラムを作る」「一太郎マクロを使って何とかすることを試みる」ということも考えましたが、普通にできるようになったら楽でしょう。
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なのですが、なのですが…
オプションから「自動的に青空文庫形式のルビ(ふりがな)を振ってくれる」よう選択、そしてテキストファイルを読み込んでみても一向にルビを振ってくれず。説明書をよーく読んでみると、親文字の前に半角の「|」が必要…(--; 普通、テキストエディタで青空文庫形式のルビを振る際に、わざわざそんなことはしません。一手間余計ですし、テキストとして読みにくいですから。
正直、コケましたわ。非常にガッカリという結果。
で、一太郎側でルビを振ったものを逆に青空文庫形式(ネット小説形式)に変換する際は大丈夫ですか。いちいち「|」は付きますが。モノルビで振ればモノルビに、グループルビで振ればグループルビになります。
青空文庫形式ふりがな付きのテキストの入力は論外、出力は一応使える…といったところかな? ホントは、一太郎でモノルビで振ったものを、テキスト出力時にグループルビにしてくれる機能もあるとベストでしょうが。
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http://nanacchig7.blogspot.jp/2018/03/2018.html
正規表現で置き換えることにより、青空文庫のテキストでルビ(ふりがな)を振る方法について書きました。これで、ちゃんと使えるソフトになったと思います。でも、こんなことをせずに、ただコピペだけで青空文庫のテキストからルビを振りたかったですけどね。
★塗り足し部分の編集
凝った本を作らなければ関係の無いことですが、本を作る際に塗り足しの部分に画像や地紋などを乗せたい時に必要になります。一太郎で、1ページ目にトンボを乗せてオーバーレイ…ということも考えましたが、こうするとなぜか1ページ目に置いたトンボが2ページ目にワープするというワケの分からないことになってしまい、オーバーレイが上手くいきませんでした。
要するに、紙の大きさ+上下左右に3~5ミリの範囲までを編集したいわけです。今回から、それが普通にできるようになったと。DTPソフトなら、普通に紙の範囲の外に画像などを配置すればいいのですが、一太郎ではそれができませんでしたよね。
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この塗り足し機能、単純に「塗り足し分だけ大きな紙にする」だけ? つまり、この状態でトンボ出力すると、トンボも大きくなるという全く意味の無いもの?(~~?
あるいは、花子の透過機能でトンボを足すか、他のソフトでPDFからトンボを足すか(そんなことができるのか)…(。。; ちょっと、このあたりは要研究…かな? だとしたら、中途半端なような。要研究。
2018年2月12日月曜日
フォントアベニューにビットマップあるのね。
これ、当時買ったはいいものの、HPに規約で「商用に使うな」とか書かれていて、「同人にもアカンの? そんなクソフォント、危なくて使えるかー!」で封印して忘れていましたが、一太郎2018プレミアムにイワタフォントが付いてくるということで、「そういやフォントアベニューがイワタ(イワタっぽい何か)だよな、明朝もゴシックも丸ゴシックも教科書体もあるわ」ってなもので久しぶりに引っ張り出すと…24ドットのビットマップあるやん! ってなもんです。
レシートプリンタのメモにはいいかも知れません。富士通よりもスッキリしたデザインですな。この明朝体ビットマップ、NECのレシートプリンタにも使われていますね。TSUTAYAのレシートあたりがそうでした。
昔、フォントをいっぱい買ったのに、見事なまでに全然使っていません。なので、これ以上集めてもしょうが無いですし、コロコロ字形の変わる規格に辟易していますし、漢字自体使いにくい文字だなと思っていますしで、 フォント環境・日本語の漢字はムチャクチャです。
イワタのフォントに関しては、キヤノンフォントギャラリーにも明朝と教科書体があります。こっちの明朝のほうがスッキリしていますね。
2018年2月9日金曜日
2018年2月2日金曜日
へぇ、pixiv でこんなん見られんねや(・・;
うん、ID4桁台。でも、登録当時「うわー、もう4600番なんや」と思った
なんかニコ動みたいなスタンプが
pixiv ができて20日目に1万IDでしたっけ、だから自分はできて10日目ぐらいに登録したのかなー…と思っていましたが、11日目でしたか。当時、2ちゃんで知りました。「ここに来たら、有名人の絵が見られるよー」みたいな感じで。
で、登録しただけでほったらかしてきて、それも何だから適当に何か描いて置いておくかー…みたいな感じで来ました。でも、大昔から知っているだけに、改悪改悪の歴史を見てきたわけですわな。なので、その都度「こんなクソサイトから少し距離を置こう」と考えながら、たまに気になって見てみるみたいな感じで。
2018年1月25日木曜日
2018年1月23日火曜日
モニタは一時的には解決。
モニタを買いに行こうと思ったものの、とりあえずは借り物で解決。何だそりゃ。
アクオスの19インチということで、横 1366 ドットならわざわざ HDMI で Win を映したところで、今のノートと同じ解像度だよな?(’’? デュアルモニタ運用ったって、ちょっと面倒くさい位置ですし。やっばりフルHD、1920x1080 欲しいですな。
ミニスーファミは映せるようになったので、一つ用事は片付きましたが、いずれ大きなモニタを買う際のことを考えて、これをしばらく使いながら「ここをもっとこうした方がいい」というところをリストアップしていきましょう。
これにて、16年使った PS One モニタは箱に入れて退避しました。 さあ、ミニスーファミを本格的に使っていきましょうか。ミニスーファミの下に、実機のスーファミ+スターフォックスがあって、ビデオ入力が標準装備のアクオスにつなぎましたが、ミニスーファミでできるゲームは実機から新ハードへと移行しましょう。せっかく買ったんですし。
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コンポジット(ビデオ入力)も快適。1chip MSX をつないでパロディウスで動作を確認、 遅延を感じず。打てば響く操作性。いいですね、表示機器側でちゃんとコンポジに対応してくれていて。
もし今の Mac mini をつなぐのであれば、DVI-D 端子はないので、HDMI に変換するケーブルで対応ということになります。なので、DVI-D 端子は無くてもいいということですな。VGA での接続もできますが、せっかく HDMI あるんですし、デジタルで見たいですよね。デジタルの信号も持っているはずで、変換でデジタルになるはず。
2018年1月22日月曜日
0122;納得するまで買えない。
モニタは、まだ迷っています。
もう一度家電量販店に行ってみましたが、モニタに関してはI/Oは'17年ものの「LCD-MF224ED」というのが出ているんですね。で、お店で見たのはコレだったと思うのですが、メモと調べるものを持っていったら良かったか。お店には'16年のパンフしか無かったので、帰ってネットで最新のパンフを見ると、性能自体は昔のものと変わらず、HDMIコネクタが後ろ下ではなく左に付いているんですな。こっちの方が、差し替えるのに楽なので、これでいいです。
もしお店にあるのがこの型番で合っていれば、買っちゃおうかな?(・・? 多分、コレと思います。カタログで同じ21.5インチの他のものだと、スピーカーが無かったりですから。で、くたびれたモニタから新しいモニタへと。
同時にフィリップスのモニタもありましたが、これにスピーカーが付いていたら買っていたかも知れません。私には、モニタにスピーカーが必要です。というわけで、却下。
今日は雨、あさってから十日間は最強寒波襲来ということで、直近では明日がチャンスではあろうかと思います。
しかし、まだ迷っているのです。買い物は勢いでするものなのでしょうが。
~~~~
改めて確認に行ったら、お店にあったのは「LCD-MF226XD」(カタログ番号13)というものでした。 「LCD-MF224ED」(カタログ番号21)と何が違うの?(・・? ってなもんですが。値段もさほど変わらず、これもHDMIは横だしで、超解像度の有る無しだけ?(~~? 今のテレビを持ってこなければ、間違いなくこのモニタを買っていたことでしょう。
もう一度家電量販店に行ってみましたが、モニタに関してはI/Oは'17年ものの「LCD-MF224ED」というのが出ているんですね。で、お店で見たのはコレだったと思うのですが、メモと調べるものを持っていったら良かったか。お店には'16年のパンフしか無かったので、帰ってネットで最新のパンフを見ると、性能自体は昔のものと変わらず、HDMIコネクタが後ろ下ではなく左に付いているんですな。こっちの方が、差し替えるのに楽なので、これでいいです。
もしお店にあるのがこの型番で合っていれば、買っちゃおうかな?(・・? 多分、コレと思います。カタログで同じ21.5インチの他のものだと、スピーカーが無かったりですから。で、くたびれたモニタから新しいモニタへと。
同時にフィリップスのモニタもありましたが、これにスピーカーが付いていたら買っていたかも知れません。私には、モニタにスピーカーが必要です。というわけで、却下。
今日は雨、あさってから十日間は最強寒波襲来ということで、直近では明日がチャンスではあろうかと思います。
しかし、まだ迷っているのです。買い物は勢いでするものなのでしょうが。
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改めて確認に行ったら、お店にあったのは「LCD-MF226XD」(カタログ番号13)というものでした。 「LCD-MF224ED」(カタログ番号21)と何が違うの?(・・? ってなもんですが。値段もさほど変わらず、これもHDMIは横だしで、超解像度の有る無しだけ?(~~? 今のテレビを持ってこなければ、間違いなくこのモニタを買っていたことでしょう。
2018年1月21日日曜日
メモをPCで取る癖をつけよう。
模様替えは失敗かなぁ、紙に書く作業がしづらくなったφ(~~;
というわけで、せっかくペンタブあるのに筆記に使わないのももったいないので、メモなんかもPCで取るようにしてみましょう。つか、作業環境を考え直しましょう。
2018年1月20日土曜日
UDデジタル教科書体を使ってみる。
自分は教科書体をあまり使ってきませんでしたが、使う用事があったときは、通常はキヤノン教科書体を指定していました。ちょっと可愛い感じの文字で、手帳なんかに映えます。で、喪中の葉書などにはフォーマルなイワタ教科書体。
掲示物を作るときには、今までは迷うことなく平成ゴシック体を使ってきて、付箋の印字なんかも平成ゴシック体でしたが、今回せっかくなのでUDデジタル教科書体で打ってみることに。

をっ、いいんじゃない? 203dpi(1ミリに8ドット)の付箋プリンタで、上が16Q(4ミリ、32ドット)の文字、下が24Q(6ミリ、48ドット)です。教科書体なので横線に角度が付いているため、少ないドット数だとガタガタになるのは十分予想できましたが、パッと見には意外と悪くないんじゃないかな? という印字結果であります。十分見やすく、これなら付箋印字に使えそう。
2018年1月19日金曜日
0119;古い機器がポンコツになっていく。
アナログ停波まではブラウン管のテレビでゲームをしていましたが、それ以降は液晶タブレットとかPS Oneモニタとかで。あと、応答速度の必要がないものはPCの動画キャプチャなどでも。
しかし、液晶タブレットは13年、PS Oneモニタは16年使っています。さすがに、機器更新の必要性を感じます。元気なうちは使ってあげたいですが、液晶タブレット用のスピーカーを買い直すことを考えたら、ちゃんとした新しいモニタを調達する方がいいような。
2018年1月18日木曜日
0118;モニタで悩む。
ミニスーファミ用に、HDMIを映せるモニタが欲しい。ということで、頭の中に渦巻いているものを整理して書いてみると、こんな感じでしょうか。自分としては「HDMIとコンポジットのついた、15インチぐらいのモニタ」がベストなのですが、そういったものは調べても出てきません。困ったものです。そうすると、それに近いもので妥協しないといけないことになります。
左から「モバイルモニタ」「モニタ」「テレビ」のカテゴリで今売られているもの…ですが、PCのモニタなどにいずれ使うことを考えて、フルHDの解像度が欲しい…となれば22インチになりますか。22インチでも構いませんが、これ以上大きいものに自分は現状では意味を感じません。将来的には大きいモニタを使うかも知れませんが、今は要りません。
テレビがいらないのならば「モバイルモニタとモニタを買って、2台体制で使う」という選択肢もアリです。あるいは、モバイルモニタを買って様子を見て、それから改めてモニタを買うというのもアリです。とりあえず、モバイルモニタを調達する?
HDMIをコンポジットに変換する変換器も考えましたが、画質も悪いし、製品自体博打だしで、自分としては微妙だなと思っています。あと、テレビだと録画用のハードディスクも欲しくなりますか。やっぱりテレビは要りませんが。見ないですから。
まーだ、今の時代に4Kはオーバースペックですよね。
もしI/Oのやつを買ったら、DVI-DケーブルをMac miniにつなぐと1920 x 1080で表示できるようになる、ということかな?(’’? 画面の解像度設定にこの数字があったはず。あとでちゃんと調べよう。今はMacに液晶タブレットをつないでお絵描きしていますが。
Mac miniの本体側はDVI-Iということで、アナログの情報も渡しているため、VGAへの変換は簡単…ということかな? こんな変換器で変換できちゃっているわけですから。
2018年1月17日水曜日
0117;初代Mac miniは今でも現役。
ずーっと気になっていましたが、ようやく電池を替えました。この機械、もうすぐ買って13年です。新しいMacを買っても、何をする? なので、これが動く限りは液晶タブでお絵描きなり、Winノートが何かあったときの作業用になど、まだまだ使えます。
★いや、正常に直っていないっぽい(~~; 原因は電池では無いのか? もうちょっと様子見。別に時刻が合わなくても、その都度立ち上げる時に合わせれば済む話ではあるのですが。
2018年1月16日火曜日
0116;コピックは確かに便利。
コピックを使って描いてみました。白い文字は色鉛筆です。でも、一太郎ハンディスキャナでスキャンすると、色が合わないよなぁ(~~;
コピックは確かに便利です。でも、これは「短時間にバババッと着彩するための画材」で、染料インクは色あせするために作品を保存できません。また、画材の中では高価です。そして、保管に場所も取ります。なので、漫画家のように印刷に回したら終わりみたいな絵を描く人には最適ですが、私が使う画材ではないよなぁ…ということで、液晶タブレットを買って、コピックから離れました。
しかし、液晶タブレットは目が痛い…ということでアナログに回帰。その際に選んだ画材はクーピーと水彩色鉛筆でした。でも、何本かのコピックはありますので、たまに使ったりします。バリオスインクもまだ残っていますし。広辞苑の絵の黒い部分もコピックです。
こうしてダイソーが出したということは「コピックなどのアルコールマーカーに興味があるが、高いので手を出しにくい」という人にとっては試してみるチャンスでしょう。百均の画材は当たり外れが大きく、これが当たりなのか外れなのかは分かりません。なので、いっぺん自分も触ってみたい気はします。
手元にあるコピックは25年以上前のもので、角形のものですが、今でも普通に使えています。ガワがボロボロになっているものもありますが、インクの変色なども特に感じず、結構な耐久性だなぁと感心したりもします。 他社の似たようなものは変色したりインクが乾いたりと耐久性が無かったので、コピックすげぇ、まさに道具! とは思いましたが、ちょっと前の品切れ騒動で自分は信頼性に疑問を持ちました。欲しい時にすぐ入手できないようでは道具として失格です。こうならないように願いたいものですよね。
~~~~
今日は、ロケットに乗って宇宙旅行をする夢でした。…をっ、珍しく悪夢ではない(・・; しかし、あまり夢のディテールを覚えていません。
2018年1月15日月曜日
0115;悪夢を見る深層心理が知りたい。
なぜ、夢でこういう光景を見るのか、はたはた不思議としか言いようがありません。
ちなみに二人が死んでいて、死因は自分の遠隔超能力。もう、意味が分かりません。夢って不思議すぎます。
教室の絵って、初めて描いたんじゃないかな? 普段、こんなの描きませんから。
2018年1月14日日曜日
0114;世の中、何を信じたら良いのか。
12日に広辞苑が発売されました。本屋さんにも、その旨のポスターがありました。
個人的には、広辞苑には興味がありません。そこまで辞書を使いませんし、今まで気にもかけませんでした。が、一太郎2018プレミアムに乗りますね。ぶっちゃけ、辞書はネットで大辞林も大辞泉も引けちゃいますので、それで必要十分です。また、手元にある2006年の電子辞書の明鏡国語辞典(初版、現在は第2版が出ています)でも十分です。
自分が広辞苑と聞いてパッと思いつくことは、昔「クイズ悪魔のささやき」という番組があって、その中で意味を出題して、その言葉を当てる「広辞苑クイズ」というのがあったなぁと。
2018年1月13日土曜日
0113;懐かしい一太郎のキャンペーンが復活。
毎年、案内を見たら欲しくはなりますが、冷静に考えたら使わないし、いらないなぁ…となるわけですな。未だに、この日記の文字のような30年前のワープロ専用機(東芝ルポ)を使っているんですよ? 書院(1月2日から11日までの日記の文字)とかOASYSとか使っているんですよ?
で、今年ですが、キャンペーンをやっています。ということは、2017プレミアム(またはスーパープレミアム)を買って、2018プレミアムのダウンロード権を得れば、2年分のオマケが手に入るわけですよね。問題は、2年分のオマケが欲しいのか…ということでしょう。なので、通常版を選ぶとほとんどキャンペーンの意味をなしません。通常版であれば、体験版を入れて1ヶ月触ってから2018の通常版を買えばいいのです。
ただ、一太郎の本体がようやく冊子をまともに作ることができるレベルになった…ということで、ここに価値を見いだしています。去年までの一太郎は論外でしたが、今年はようやく及第点。まだまだ不満はたくさんあるので、合格点というわけにはいきませんが、XPのOASYSからWin10で一太郎に乗り換えようかな? と考えられるぐらいまでにはなりました。
問題は、ダウンロードがうまくいかないとネットに書かれていることが多いこと。ダウンロード版で大丈夫なの? と一抹の…いや、大いに不安があります。
2018年1月12日金曜日
0112;よく使っているとは思うけど。
ネットでも、ip4300用の7e・9の詰め替えインクの入手がヤバくなりつつありますな。
プリンタの買い換えは検討しています。しかし、今のプリンタに魅力的な機械が無いのです。一番の懸念はインクの高さ。しかし、エコタンクを買うほどには印刷しません。今のプリンタは詰め替えがしにくいですよね。そうなると、もうそこまでして印刷する必要があるのか? という方向に考えるのも一つかも知れません。
その場しのぎの安物でもいいのですが、いかんせんネットでの評判は悪いです。最近のプリンタは昔よりもさらにやわい?(~~? 壊れやすい? どうしたものでしょうかねぇ。
2018年1月11日木曜日
0110;たまにはいい夢を見たいものだが。
英語などの外国語だと、まず「夢を見た」(I had a dream~)というのが一番最初に来るでしょうな。日本語だとこれが一番最後になるので、キチンと最後まで聞かないと、何を言っているのか皆目分からないというのが困りものであります。
~~~~
夢の内容を起きたときに覚えていられれば、こうして文章に起こすことができますが、忘れることも多いです。
夢って基本的に今までの記憶のつなぎ合わせなので、知らないことは夢に見ません。ということで、この夢の出所は間違いなく正月の「芸能人格付けチェックの予選会」でしょう。
テレビの過酷ロケはちょいちょい事故を起こして問題になっている(筋肉番付とか忘れられませんね)とはいえ、芸能会社の商品であるタレントさん(もう一般視聴者がこうした番組に出ることは少なくなりました。風雲たけし城とか懐かしいですな)を傷つけたら大問題になりますので、今は安全管理をちゃんとしていると思います。多分ですが。
テレビはまず見た目のインパクト勝負なところがありますので、こうした色水は目を引きます。プロレスの毒霧なんかもそうでしょう。そうなると、人にかけるものということで、安全なものである必要があります。恐らく、食紅あたりの口に入れても大丈夫なものが使われているのでしょう。間違っても、絵具なんかは使わないはず。絵具には展色剤という接着剤が入っていて、これが色の元になる顔料を紙にくっつける役割を担います。アダルトビデオで、絵具(ポスターカラー)を使ったメッシー系(汚すことに性的興奮を見いだす類いのもの)のものに出演したら、髪の毛から色が取れなくなって、散髪屋に相談しに行った…なんてネットに書かれていたのを見ましたが、こういうのは危ないですわな。顔料にしても、毒性のあるものもありますし。
海外でも色水を人にかける演出は多々あり、そうしたベトベトの色水のことは gunge(ガンジ)と呼ばれます。で、水の中に粉を混ぜるだけで簡単に gunge を作ることができるキットなんかもあります。一般の人なんかでも、こうしたものでパーティーをやったりするのでしょう。向こうはプリンレスリング(pudding wrestling)とか、日本でやったらクレームが来そうなこともしていますし。
あまり過酷なことをすると、小さい子供さんなんかが見たらトラウマになるかも知れません。なので、この手の番組は少なくなりつつあるようですな。テレビの規制が厳しくなって、その中でいかに面白いものを作るかというのは大変でしょう。
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今年は「格付け歌舞伎タイフーン」という名前で、白→赤→黒の粉を芸人にかけて、歌舞伎の隈取り顔にする…というアホな企画でしたが、この3色を混ぜると、赤+灰色で「くすんだ赤」になることは事前に容易に想像がつきますわな。
2018年1月4日木曜日
0103;今年も箱根が正月の風物詩。
正月の風物詩・箱根駅伝でありますが、ネットでも配信されています。ネットだと、高校野球と同じように30秒ほど遅れますが、どうせキチンと見ているわけではなく、ボーッと正月っぽさを満喫するためのBGMみたいなものですので、問題なし。
すると、記憶にある「ステファン・マヤカ」というランナーが、「真也加ステファン」という名前になって桜美林大学の駅伝監督になったとか。へぇ、今まで桜美林大学には駅伝部が無かったのね。オツオリ選手から始まった山梨学院大学の留学生受け入れですが、オツオリさんはバラエティ番組に出ていたのを見たことがあります。でも、日本に帰化して、駅伝に関わり続けている…というのはスゴイですよね。Wikiで調べたら、真也加ステファンさんと私は同い年ということで、テレビで箱根駅伝を見たのが二十数年前ということになります。そんなに昔だったのね。
また、東京国際大学の渡邊和也選手も、これまた凄まじい人生でありますね。そこまで、マラソン・駅伝に魅せられるものがある…ということでしょう。年を取るごとに、運動能力が落ちていって、こと箱根駅伝という大会には不利になると思いますが、それでも予選会を突破し、箱根でも十分現役の大学生と渡り合える成績で走り抜きました。 スゴイしか書いていませんが、ただただスゴイの一言でしょう。
~~~~
調べたらオツオリさん、交通事故で10年以上前に亡くなっていたのですね(・・;
2018年1月2日火曜日
0102;新年早々、全くもう。
私はその番組を見ていませんが、ネットで話題になっております。
まぁねぇ、いつかはやっちまいますわな。それが正月だったって話で。別に見えたところで、人間に限らず動物みんな持っているものなので、いちいちどうこういうことはありませんが、新年早々何やってんねんと突っ込みたくはなりますわな。
2017年12月29日金曜日
1229;ABCには闇を感じる。
マスコミは、ちょいちょいおかしなことを言っていますわ。誰に忖度しているの? という偏向を感じます。で、この卒業という名の降板ですよね。
自分から進んでテレビは見ませんが、この番組…というか、夕方のABC朝日放送は目に入るんですよ。 で、今回のこの不自然さは、あまりにおかしいです。「何かを隠しているよな」と思わない人はいないでしょう。
ああ、あと堀江アナがキャスターの時も見ていましたな。
2017年12月27日水曜日
1227;ファルコムゲーを懐かしむ。
今になって、当時のファルコムゲーをプレイしているわけですが、よくよく考えると、宣伝に使われているのはエロい格好をしたねーちゃんなんですよね。イースは全裸ボーリングですし、ザナドゥはケツですし、ブランディッシュはエロアーマーであります。
でも、ゲームをプレイすると「いつ出てきたの、あんたら?」ってなもんですよね。
でも、ゲームをプレイすると「いつ出てきたの、あんたら?」ってなもんですよね。
2017年12月26日火曜日
1226;ネットをLinuxへ移行。
ちょっとWinが脆弱すぎます。今年は何かおかしかったです。Winはユーザー数の母体が大きいから狙われるということで、マイナーなLinuxへ。さすがにハッカーも少数しか使っていないようなOSまでを相手にしても仕方がないでしょうから。
Linuxで古いタブレットペンも普通に使えますし、GIMPはすぐに起動しますし、LibreOfficeのファイルはWinと互換性がありますしで、これはこれで活用用途はあると思います。
Linuxで古いタブレットペンも普通に使えますし、GIMPはすぐに起動しますし、LibreOfficeのファイルはWinと互換性がありますしで、これはこれで活用用途はあると思います。
2017年12月24日日曜日
1223;UFOキャッチャーはやらない。
UFOキャッチャーのぼったくりゲームセンター、どうやら最近できたということで、何年も日本橋や京都に行っていないし、ゲームセンターにも行っていない自分は知らないところですな。どう考えても怪しいところとネットで警戒されていたということで、日本橋や新世界、難波でそんなところを知らないですし、そうと分かれば近づきさえしません。
ゲームセンターでさえ、危ないところになりましたか。普通に考えたら、何十万円も使うような施設ではありませんからね、ゲームセンターなんて。
日本橋や新世界は観光地化してしまって、自分が行くことは無くなりました。何かが欲しいという用事は、梅田や地元、ネットなどで事足りてしまいますから。
2017年12月23日土曜日
一太郎2018でようやく見開きで裏表の行が揃うということで。
2年前の記事を大きく書き直しましたので、ちょっと文章が変かも知れません。
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一太郎やエディカラーなどで電子書籍形式のデータを作ることはできるものの、一太郎は「見開き印刷」を指定しても縦組みの行がページの裏表で合わず、これで本を作るとなると不細工なことになってしまいますし、エディカラーは開発を終了して、サポートも2016年いっぱいで打ち切りという未来のないソフトになってしまいました。インデザインは昔のものなら持っていますが、コスト的に新しいものを導入するだけの意義を感じません。昔のインデザでも、青空文庫形式のタグをインデザ形式のタグに正規表現で置換することによりルビなどに対応できます。
本当は一太郎が組版的にキチンと本を作れるだけの水準を満たしたところまでパワーアップしてくれれば良いのでしょうが、残念ながら16年前のバージョン(一太郎11)から現在(一太郎2016、バージョン26)まで全く組版的には進化無しと、大変ガッカリしています。そういう要望は15年間無かったのかなぁ…? と、非常に疑問なのですが。
※一太郎2018でようやく見開き印刷の裏表の行が揃うようになるようですが、遅すぎます。一太郎は、ワープロとしては重く大きく、DTPをやらせるには中途半端なソフトということで、複数ページにまたがるような、冊子にする文書には不向き…という認識でずっと来ていましたので、ワープロならOASYS、DTP用途にはDTPソフトを導入しました。一太郎は2017から同人用途に機能の追加をシフトしていて、ようやく冊子作りができるソフトになってきたわけですが、それが17年前にできてほしかったのです。
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威沙に関してはタグでの組版なので、TeX《てふ》みたいな感じですね。このやり方はWYSIWYG《ウィジウィグ》(画面で見たまま印刷すること)ができないので、毛嫌いする人はするかも知れません。いらい方はそんなに難しくなく、私はすぐに理解できました。一旦、テキストをTNFという中間データに変換するのがミソであります。基本的には青空文庫形式でルビを打ってTNFファイルに変換し、それにタグを追加して組版なのですが、その加工をどうやってやりやすくするかというところに研究が必要でしょう。
私は、素晴らしいソフトだと思いますよ。組版的なことをもう少し詰めれば、商業印刷でも十分問題なく使えると思っています。
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OASYS7で、簡単に縦組み小説体裁を作ってみました。見開きもバッチリ。ピッタリ裏表が揃います。インデザを持っているので、インデザで作っちゃえばいいのでしょうが、簡単なものは簡単に作りたいですよね。その方が楽ですから。OASYSはルビを振っても行がズレませんし、傍点も打てます。文字も揃います。自分としては、とても使いやすいソフトです。何も考えずに使えるソフトというのはとても有り難いです。一太郎は、ベタ組みをしようと思うと意外と苦労するのです。
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こういうことをする環境は未だにXPです。Win10はいらんことをし過ぎで、使っていて腹が立ちます。XPで何も困りません。あれならPDF作ってWin10などに持って行けばいいでしょうし、XPから直でプリンタ印字もできます。
これを機に、小説執筆に挑戦してみる?φ(。。? いやー、そんな才能はないか(~~;
一太郎は、毎年毎年派手な宣伝をして、派手な機能を強化して、派手なオマケを付けて…という売り方ですが、こと冷静に体験版を触ってみると毎回落胆するわけですな。ワープロソフトとして、書き心地の気持ちよさ、操作の快適さ、組版の信頼性など、基本的なことはOASYSの方が上に感じるんですよ。それでも、一太郎はワードに比べたら100万倍マシですが。
自分がOASYSのワープロ専用機に慣れていたから…というのもありますが、打ち方にしても熟語をその都度変換する富士通古来の方法なので、自分としてはATOKの恩恵を受けません。なので、自分はATOKの進化には全く興味なしです。Linuxの変換もMS IMEほどアホではなく、そこそこキチンとしてくれるので、これだけできれば文句ないと思っています。なので、テキスト打ちはどうにでもなります。
でも、OASYSは先のなさそうなソフトですよね。最新版が、昔のものに比べてどう違うかすら書かれていないので、バージョンアップのしようもありませんし。 ということで、一太郎に戻るかも…という状況です。こだわらなければ、簡単なものを作るだけなら、それこそ無料のLibre Writerでもいいんですけどね。そこまで、キチンとしたものを印刷する用事が今では無くなってしまいましたから。昔なら、ネットなどにある長文をじっくりと読みたい時は印刷するしかありませんでしたが、今では電子書籍リーダーに入れれば出先などでも読めますから。というわけで、地味にペーパーレス化が進んでおります。
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一太郎やエディカラーなどで電子書籍形式のデータを作ることはできるものの、一太郎は「見開き印刷」を指定しても縦組みの行がページの裏表で合わず、これで本を作るとなると不細工なことになってしまいますし、エディカラーは開発を終了して、サポートも2016年いっぱいで打ち切りという未来のないソフトになってしまいました。インデザインは昔のものなら持っていますが、コスト的に新しいものを導入するだけの意義を感じません。昔のインデザでも、青空文庫形式のタグをインデザ形式のタグに正規表現で置換することによりルビなどに対応できます。
本当は一太郎が組版的にキチンと本を作れるだけの水準を満たしたところまでパワーアップしてくれれば良いのでしょうが、残念ながら16年前のバージョン(一太郎11)から現在(一太郎2016、バージョン26)まで全く組版的には進化無しと、大変ガッカリしています。そういう要望は15年間無かったのかなぁ…? と、非常に疑問なのですが。
※一太郎2018でようやく見開き印刷の裏表の行が揃うようになるようですが、遅すぎます。一太郎は、ワープロとしては重く大きく、DTPをやらせるには中途半端なソフトということで、複数ページにまたがるような、冊子にする文書には不向き…という認識でずっと来ていましたので、ワープロならOASYS、DTP用途にはDTPソフトを導入しました。一太郎は2017から同人用途に機能の追加をシフトしていて、ようやく冊子作りができるソフトになってきたわけですが、それが17年前にできてほしかったのです。
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威沙に関してはタグでの組版なので、TeX《てふ》みたいな感じですね。このやり方はWYSIWYG《ウィジウィグ》(画面で見たまま印刷すること)ができないので、毛嫌いする人はするかも知れません。いらい方はそんなに難しくなく、私はすぐに理解できました。一旦、テキストをTNFという中間データに変換するのがミソであります。基本的には青空文庫形式でルビを打ってTNFファイルに変換し、それにタグを追加して組版なのですが、その加工をどうやってやりやすくするかというところに研究が必要でしょう。
私は、素晴らしいソフトだと思いますよ。組版的なことをもう少し詰めれば、商業印刷でも十分問題なく使えると思っています。
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OASYS7で、簡単に縦組み小説体裁を作ってみました。見開きもバッチリ。ピッタリ裏表が揃います。インデザを持っているので、インデザで作っちゃえばいいのでしょうが、簡単なものは簡単に作りたいですよね。その方が楽ですから。OASYSはルビを振っても行がズレませんし、傍点も打てます。文字も揃います。自分としては、とても使いやすいソフトです。何も考えずに使えるソフトというのはとても有り難いです。一太郎は、ベタ組みをしようと思うと意外と苦労するのです。
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こういうことをする環境は未だにXPです。Win10はいらんことをし過ぎで、使っていて腹が立ちます。XPで何も困りません。あれならPDF作ってWin10などに持って行けばいいでしょうし、XPから直でプリンタ印字もできます。
これを機に、小説執筆に挑戦してみる?φ(。。? いやー、そんな才能はないか(~~;
一太郎は、いつになったらこのズレを直すのか。ずっと言われていましたが、2018で直るのですよね。あとは、版面から紙の端までの左右のアキなどをミリ単位では無く0.1ミリ単位で指定したいとか、キレイなベタ組みを実現して欲しいとかDTP用途としてはまだ自分としては物足りません。
一太郎は、毎年毎年派手な宣伝をして、派手な機能を強化して、派手なオマケを付けて…という売り方ですが、こと冷静に体験版を触ってみると毎回落胆するわけですな。ワープロソフトとして、書き心地の気持ちよさ、操作の快適さ、組版の信頼性など、基本的なことはOASYSの方が上に感じるんですよ。それでも、一太郎はワードに比べたら100万倍マシですが。
自分がOASYSのワープロ専用機に慣れていたから…というのもありますが、打ち方にしても熟語をその都度変換する富士通古来の方法なので、自分としてはATOKの恩恵を受けません。なので、自分はATOKの進化には全く興味なしです。Linuxの変換もMS IMEほどアホではなく、そこそこキチンとしてくれるので、これだけできれば文句ないと思っています。なので、テキスト打ちはどうにでもなります。
でも、OASYSは先のなさそうなソフトですよね。最新版が、昔のものに比べてどう違うかすら書かれていないので、バージョンアップのしようもありませんし。 ということで、一太郎に戻るかも…という状況です。こだわらなければ、簡単なものを作るだけなら、それこそ無料のLibre Writerでもいいんですけどね。そこまで、キチンとしたものを印刷する用事が今では無くなってしまいましたから。昔なら、ネットなどにある長文をじっくりと読みたい時は印刷するしかありませんでしたが、今では電子書籍リーダーに入れれば出先などでも読めますから。というわけで、地味にペーパーレス化が進んでおります。
2017年12月17日日曜日
2017年12月10日日曜日
1210;心も体も、財布も寒い。
「寒いですね-」「心が?」「サイフが?」 なんてネタがベーマガに載っていましたが、今度のストーブは長く持ってくれるといいなぁ。キチンとメンテして、長く使うことを常に考えて。
これだけだと絵が寂しいので、人物などの絵を足したいところですが、無理しないでおきましょう。余裕があれば、もう少し凝りたいところです。
2017年12月9日土曜日
1208;徒然なるままに。
毎日キチンと書くのは、ワシには無理。なので、無理せず適当に。
万年筆について、好きな人がこだわるのは分かるのです。しかし、自分には繊細な道具過ぎて、良いものを使ってもすぐに壊しそう。なので、現在はプレピー(プラチナ)とPetit1(パイロット)です。 両方とも1本200円とかいうやつです。替えインクの方が高く、替えインクを買って使用継続中ですが、Petit1は廃盤で、もう替えインクが売られていません。今あるものを使い切ったら終わりです。そもそもPetit1は「万年筆風のサインペン」のような気もしますが。
こだわるものにはこだわりたいのですが、万年筆に関しては現状そこまで自分には良いものは不要だと思っています。もう少し、万年筆と仲良くなれればステップアップを考えることもあるかも知れませんが。
2017年12月6日水曜日
2017年12月5日火曜日
1205;2GBないんか。
2GBのマイクロSDが刺さっている機械があり、それがSDHCに対応しているみたいなので、新しいSDHCカードをコレ用にして、ここから2GBのマイクロSDカードをサルベージ。
古い機械を使い続けるのは大変だ。
古い機械を使い続けるのは大変だ。
2017年12月4日月曜日
2017年11月14日火曜日
クーピーなんて削りませんよ。
25年前はコピックを使っていましたが、自分の絵には勿体ないと思い、10年ほど前にクーピーに移行しました。 それから色々な色鉛筆を集めることになりましたが、アナログ回帰でまず使ったのがコレということもあり、自分としては便利な道具であると思っています。
確かに、今の日本製は昔のフランス製に比べて色が薄いです。しかし、キチンと力を乗せて塗れば、ちゃんと色は乗ります。画材として売られている高級な色鉛筆だと、もっと弱い力でヌルヌルと濃く塗れますが、なかなかどうしてクーピーとて侮れません。何より安くて入手しやすいので、とても有り難いのです。
クーピーは、普通の色鉛筆とはちょっと違いますよね。これで細かいところを塗るという使い方は基本的にはしません。なので、削りません。削るのが勿体ないですし。
確かに、今の日本製は昔のフランス製に比べて色が薄いです。しかし、キチンと力を乗せて塗れば、ちゃんと色は乗ります。画材として売られている高級な色鉛筆だと、もっと弱い力でヌルヌルと濃く塗れますが、なかなかどうしてクーピーとて侮れません。何より安くて入手しやすいので、とても有り難いのです。
クーピーは、普通の色鉛筆とはちょっと違いますよね。これで細かいところを塗るという使い方は基本的にはしません。なので、削りません。削るのが勿体ないですし。
クーピーは、やはり折れます。何本か折りました。というわけで、塗るときはこうですね。先の方を持ちます。
細かいところは、三菱やトンボなど、JIS規格の色鉛筆と併用します。JISは色味が決められていますので、同じ名前の色であれば、多少の違いはあれど、そう大きくは違いません。
基本的に色鉛筆のメーカーは 混ぜて使いません。プリズマカラーならプリズマのみで、ファーバーカステルならポリクロモスとアルブレヒトデューラーのみで、カランダッシュならパブロとスプラカラー、ルミナンスのみで…という使い方になります。が、日本の学童用は混ぜて使います。自分としては「JISの色鉛筆」という、まとまったカテゴリと思っています。
なもので、広いところはクーピーで、そして細かいところは三菱やトンボに任せればいいですね。要は、使いやすいように使えば、威力を発揮するわけです。
2017年10月24日火曜日
急がないけど、いずれはモニタを買わないかんやろな。
というところで、何を悩んでいるのか、紙に箇条書きにして(レシートで打って)考えてみる。そう、今すぐにはいらないんですよね。ただ、スターフォックス2をやろうと思ったら、そういうワケにはいきませんが。
これに加えて、PCの買い換えなどで将来的には4Kモニタが欲しくなったりするかな? 悩んでいる間は、スーファミ実機+PS One液晶でいいのでしょうが。ゆっくり考えましょう。
2017年9月27日水曜日
昔のワープロ専用機には、英文ワープロ機能がついていた。
前にも書いたかな、これ?φ(。。?
ワープロ専用機では、大昔から英文機能がありました。これは、タイプライターと同じ字送り・行送りで文書を作成することができる機能で、言うならば英文タイプライターの代わりとして使う機能でした。これは今使っている大昔の東芝Rupoにもありますし、最初に買ったワープロである松下キングコング・FS-4000にもありました。昔のパソコン用のプリンタなんかでも、リストを打ち出すと、恐らくこれまた英文タイプの字送り・行送りで印刷されるものが多かったんじゃないかなぁと思います。
そりぁまぁ、海外はタイプライター文化ですからね、同じように使える機械だと便利でしょう。で、ワープロで英文を打つ利点は、日本語で打つのと同じですよね。文書を修正できたり、保存できたり、推敲・校正してから印字できたり。あと、ワードラッピングも自動なので、何も考えずに文章をダーッと打ち続ければいいとか。それに、スペースを調整して文字の右端を揃えてくれる機能なんかもありました。英文タイプライターは12ポイントの活字で、パイカが1インチに10文字(字送り7.2ポイント)、エリートが1インチに12文字(字送り6ポイント)です。タイプライターの体裁である、12ポイントの文字で18ポイントの行送りはイラストレーターのデフォルトですね。
そもそも、東芝Rupoや富士通OASYSの日本語の基本体裁は、英文タイプライターの行送りだったりします。つまり、18ポイント(約6.32ミリ)送り。この送りで、10.5ポイントやら10.8ポイントやらの文字ということで、行間は67%~71%といったあたりになります。
ちなみに、10.5ポイントの文字は、A4用紙のビジネス文書に適した大きさです。B5の用紙に日本語10.5ポイント(15Q)の活字は大きいと思います。多分、9ポイント(13Q)が一番見慣れた大きさじゃないかと思います。世に溢れている本でよく使われる文字の大きさですから。インデザインでは、13Qがデフォルトの大きさですし。自分が普段打ち出すレシートプリンタの文字送りも13Q(3.25ミリ、24ドットいっぱいの文字に2ドット空き)です。ただ、ワープロ専用機のあった昔は「原稿を大きく作って縮小することで、きれいな版下を作る」ということを良くおこなっていましたので、とりあえずA4で版下を作成して、それを縮小…みたいな感じでB5などの印刷物を作ると。A4で10.5ポイントのものをB5に縮小すると、だいたいきれいに9ポイントになります。漫画だって、B4の大きな紙に描いたものを縮小しますからね、今の作画はデジタルが主流でしょうからピンとこない人もいるかも知れませんが。
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話はそれましたが、この「英文機能がある」ことで、「日本語の文字ってなんて不便なんだろう、アルファベットで文章を書ければ楽なのに」なんて考えちゃいます。でも、日本語をローマ字で書くと、文章を書けなくは無いですが、分かち書きをしてもちと読みにくいです。これならば、仮名で書く方がはるかにマシです。ウチに仮名タイプありますし。ということで、文字(特に漢字)について色々と考えさせられます。
ワープロ専用機では、大昔から英文機能がありました。これは、タイプライターと同じ字送り・行送りで文書を作成することができる機能で、言うならば英文タイプライターの代わりとして使う機能でした。これは今使っている大昔の東芝Rupoにもありますし、最初に買ったワープロである松下キングコング・FS-4000にもありました。昔のパソコン用のプリンタなんかでも、リストを打ち出すと、恐らくこれまた英文タイプの字送り・行送りで印刷されるものが多かったんじゃないかなぁと思います。
そりぁまぁ、海外はタイプライター文化ですからね、同じように使える機械だと便利でしょう。で、ワープロで英文を打つ利点は、日本語で打つのと同じですよね。文書を修正できたり、保存できたり、推敲・校正してから印字できたり。あと、ワードラッピングも自動なので、何も考えずに文章をダーッと打ち続ければいいとか。それに、スペースを調整して文字の右端を揃えてくれる機能なんかもありました。英文タイプライターは12ポイントの活字で、パイカが1インチに10文字(字送り7.2ポイント)、エリートが1インチに12文字(字送り6ポイント)です。タイプライターの体裁である、12ポイントの文字で18ポイントの行送りはイラストレーターのデフォルトですね。
そもそも、東芝Rupoや富士通OASYSの日本語の基本体裁は、英文タイプライターの行送りだったりします。つまり、18ポイント(約6.32ミリ)送り。この送りで、10.5ポイントやら10.8ポイントやらの文字ということで、行間は67%~71%といったあたりになります。
ちなみに、10.5ポイントの文字は、A4用紙のビジネス文書に適した大きさです。B5の用紙に日本語10.5ポイント(15Q)の活字は大きいと思います。多分、9ポイント(13Q)が一番見慣れた大きさじゃないかと思います。世に溢れている本でよく使われる文字の大きさですから。インデザインでは、13Qがデフォルトの大きさですし。自分が普段打ち出すレシートプリンタの文字送りも13Q(3.25ミリ、24ドットいっぱいの文字に2ドット空き)です。ただ、ワープロ専用機のあった昔は「原稿を大きく作って縮小することで、きれいな版下を作る」ということを良くおこなっていましたので、とりあえずA4で版下を作成して、それを縮小…みたいな感じでB5などの印刷物を作ると。A4で10.5ポイントのものをB5に縮小すると、だいたいきれいに9ポイントになります。漫画だって、B4の大きな紙に描いたものを縮小しますからね、今の作画はデジタルが主流でしょうからピンとこない人もいるかも知れませんが。
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話はそれましたが、この「英文機能がある」ことで、「日本語の文字ってなんて不便なんだろう、アルファベットで文章を書ければ楽なのに」なんて考えちゃいます。でも、日本語をローマ字で書くと、文章を書けなくは無いですが、分かち書きをしてもちと読みにくいです。これならば、仮名で書く方がはるかにマシです。ウチに仮名タイプありますし。ということで、文字(特に漢字)について色々と考えさせられます。
2017年9月20日水曜日
コボグロー、もう頼むわ(;;)
コボグローがまーた固まったので、ファクトリーリセット(リセットボタンを押し、すぐにライトを押しながら電源長押し)。すると、バージョンが4.5.9587(17/7/13)になりました。これによって、メニュー画面が大きく変わりました。ハッキリ言って、分かりにくいです。何をやるにも、左上のメニューボタンからやらなければいけなくなった? そうなると、手間が増えるよ?(・・?
テキストは上下いっぱいに表示されなくなりました。これはいいです。あと、立ち上げやスリープ回復時にパスワードを設定できるようになりました。しかし、メニュー画面で1回、テキストメモ入力中に1回固まり、リセットボタンを押すことに。これではマトモに使えません。というわけで、いつものようにダウングレードし、3.1.1に戻すことに。
ついで言えば、スケッチブック機能(手書きメモ)機能も退化していました。画面が更新されないので、前に表示したものが残ったままで、なおかつ挙動がとても重くなりました。なんやねんな、使いもんにならんやん。なぜ、ここまで不安定になるの? 普通、不安定さを解消するためにバージョンアップすると思うのだけど(--##
…ホント、完成度の低い機械だよなぁ(~~; バージョンアップしているのに、なんで使いにくくなってんねんな(~~;; 意味が分かりません。こんなんだと、電子書籍端末の信頼性が地に落ちます。
テキストは上下いっぱいに表示されなくなりました。これはいいです。あと、立ち上げやスリープ回復時にパスワードを設定できるようになりました。しかし、メニュー画面で1回、テキストメモ入力中に1回固まり、リセットボタンを押すことに。これではマトモに使えません。というわけで、いつものようにダウングレードし、3.1.1に戻すことに。
ついで言えば、スケッチブック機能(手書きメモ)機能も退化していました。画面が更新されないので、前に表示したものが残ったままで、なおかつ挙動がとても重くなりました。なんやねんな、使いもんにならんやん。なぜ、ここまで不安定になるの? 普通、不安定さを解消するためにバージョンアップすると思うのだけど(--##
…ホント、完成度の低い機械だよなぁ(~~; バージョンアップしているのに、なんで使いにくくなってんねんな(~~;; 意味が分かりません。こんなんだと、電子書籍端末の信頼性が地に落ちます。
2017年4月21日金曜日
レシートだって、スムージング。
三省堂書店・池袋本店のレシートは、ウチと同じくエプソン(フォントが同じなので、メーカーが特定できます。いわゆるエプソンゴシックです)ですが、4倍角(縦横倍角)の文字にスムージングがかかっていません。
後の機種からは、スムージングをかけるようになった…ということでしょうか。というか、スムージングのかかっている拡大文字のレシートって、自分はあまり見ません。そのうち、増えてくるのかな? 前回書いたように、処理自体は簡単ですから。ただ、TM-T90Ⅱの処理は、文字の滑らかさを追求するために、単純では無く、もうちょっと凝ったことをしていると思います。
かくいう自分も「スムージングで、どこまで線を綺麗に出来るか」を考えたことがありました。曲線の曲がり具合をもっと細かく調べて、中間的な補完を…ですが、「んなこと考えるよりもアウトラインで作った方が早いし楽だし、データ量も少ないわ」ってなっちゃうんですよね。あるいはストロークフォントを作り、それに自動的に肉付け…という方法を取るとか。
2017年4月16日日曜日
ワープロ専用機のスムージング処理に萌える。
昔ブログに書いていましたが、消しちゃいましたので、改めて。もう、完全にロストテクノロジーであります。今現在、このような処理を見ることはありません。ワープロ専用機では、大昔からあった処理です。ビットマップフォントを強引に拡大する処理ですね。処理自体は、ご覧のように簡単です。
今、これの用事が必要な時って、JIS24ドットの外字を作るときでしょうか(’’; あるいは、イラストをドット絵で描いて、スムージングしてみるのも面白いかも知れません。
その後、スムージング処理も独自に発達はしましたが、アウトラインフォントの登場により、その役目を完全に終えました。でも、アウトラインフォントのワープロでも、外字を作るとやっぱりスムージングだったんですよね。
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これは昔の東芝ルポのスムージングで、12.8ポイント(文字2を指定、32ドット・4号活字)や16ポイント(文字3を指定、40ドット・3号活字)なども独自処理でスムージングしていましたが、昔の富士通OASYSの24ドットでは、徹底的に文字全体の角を削って、丸っこくなっています。あと、縦横倍角時はスムージングしていません(ルポは縦横倍角でもスムージングです)。
今、これの用事が必要な時って、JIS24ドットの外字を作るときでしょうか(’’; あるいは、イラストをドット絵で描いて、スムージングしてみるのも面白いかも知れません。
その後、スムージング処理も独自に発達はしましたが、アウトラインフォントの登場により、その役目を完全に終えました。でも、アウトラインフォントのワープロでも、外字を作るとやっぱりスムージングだったんですよね。
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これは昔の東芝ルポのスムージングで、12.8ポイント(文字2を指定、32ドット・4号活字)や16ポイント(文字3を指定、40ドット・3号活字)なども独自処理でスムージングしていましたが、昔の富士通OASYSの24ドットでは、徹底的に文字全体の角を削って、丸っこくなっています。あと、縦横倍角時はスムージングしていません(ルポは縦横倍角でもスムージングです)。
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