これで鉛筆の補助軸も要らなくなりますし、手回しの鉛筆削りでももうちょっと短く削れるように。
短い鉛筆や色鉛筆を、極限まで使いたいのですよ。まだまだ使える状態で捨てちゃうのは勿体ないでしょ?(・・? ということで。
自分は、極力鉛筆を使います。楽だから。
これで鉛筆の補助軸も要らなくなりますし、手回しの鉛筆削りでももうちょっと短く削れるように。
短い鉛筆や色鉛筆を、極限まで使いたいのですよ。まだまだ使える状態で捨てちゃうのは勿体ないでしょ?(・・? ということで。
自分は、極力鉛筆を使います。楽だから。
GBC『DTローズオブゲノム』、横幅10ドット以上の文字を一旦■(分からない)で処理している状態なので、まずはこの分からない文字をちゃんと解析しますか。
そのためには(1)分からない文字が何かをバイナリいらって探る(手抜き)、(2)横幅10ドット以上のフォントをちゃんと展開する の2通りですが、この際ちゃんと展開してみましょう。ちなみに、おそらく横幅16ドットまで対応しているはずです。なので、16ドットで2値ベタかと。
全ての文字が分かったら、
★カード部分のハイパーテキスト解析
★画像データの解析
ここまでやったら、完全な印刷データが出来上がりますな。
変なフォント格納の作り方をしているということは、MSX2みたいにフォントを裏VRAMとかに展開して、そこから取り出して表示している?(・・? GBって、そんなことできるの? なんて思ったり。
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カードの文章部分も見てみましたが、ハイパーテキストのところでデータがズレますね。ということは、ハイパーテキスト部分がどうなっているかを調べてみないといけません。ここからここまでがハイパーテキストの処理というのが分かれば、文章として読めるようになるかと。
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というわけで、ハイパーテキストの仕様を調べるべくバイナリデータを覗く。すると、02 FE みたいな感じであるのが〔字数、ハイパーテキストのタグ〕ですな。で、そのあとに必ず3バイト何らかの処理を示すものがある…ということで、ハイパーテキストのタグである FE を発見したら、字数分色を変えるなりアンダーラインを引くなりして、3バイト飛ばす…みたいな感じにすれば、ちゃんと文章として読めるようになりそうですな。
そうしてみたのが、上の画像です。うまくいった(^^
漢字の並びデータテーブルを作ったということは、欲しい文章がバイナリのどこにあるかが分かるということ。というわけで、プロローグの最初の部分を調べようと検索をかけてみたら、すぐ分かりました。こうやって、メッセージの最初のデータをすぐに調べられます。
漢字の順番データは全て入れました。そして、スペースを調節している部分と改行している部分を詰めて表示させると、こんな感じです。どうよ(ドヤ顔)
これで、プログラム内に入っているテキストデータは読めるようになりました。あとはハイパーテキストがどんな感じで入っているかでしょうか。そして、絵のデータと組み合わせれば、印刷して資料として読めるようになろうかと思います。GBCの画面の、省略しまくったドットパターンではやっぱり読みづらいでしょうから。「もー遠藤さん、これ何ていう字ー?」という、最後まで分からなかったものも幾つかありました。そんな、無理に画数の多い漢字を使わなくても、平仮名に開いたらいいのに…ってどんだけ思ったか。
ぶっちゃけ、ストーリーはどうでもいいです。有って無いようなものです。最初から、んなアホな過ぎて展開についていけませんし。むしろ、カードの内容を読むのが面白いゲームなのではという感じでしょうか。これが読みやすくなったらいいかなと。
もう、X(旧ツイッター)が検索でも広告を挟むようになったので、見るに堪えなくなって見ないことに。広告を挟まれてまで見たくない…ということで、これからはツイッターに書いていたようなこともココにちまちま書いていきましょう。
ということで現在GBC『DTローズオブゲノム』の文章を解析中であります。もともとは遠藤さんから「このゲームのフォントは凝ったので見てみてね」みたいなことを掲示板で言われたので、どういうフォント? という興味からでしたが、もうだいぶん前の話です。何年前だか分からないぐらい。それを思い出し、フォントを見てみて、そこよりも文章の方に興味が行ってしまった…ということで。
正直、このフォントをPCで使えるように作って、使うか? と言われれば、答えはNOでしょう。使うことないと思います。なので、文章の方に興味が行くと。
カードゲームなのですが、やっぱり慣れないので3章までしか進めていません。というわけでカードゲームもちゃんとやりたいところなのですが、どういうデータの作りをしているの? ということで。フォントデータも一見素直な2値ベタなのですが、ちょっと変な作りをしています。そして、文章データの文字順データの並びもちょっとイレギュラーが存在します。自分がプログラマーなら、もっとシンプルに分かりやすく作っただろうなぁ…と思いつつ。
で、約1000文字の文字順データを入力した段階でこんな感じ。だんだん、文章になってきています。こんな感じで、暇なら解析していきましょう。
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現在2,370字打ちました。あと500字ぐらい。こっからがちょっと大変。いやー、しんどい。
普段使わないような難しい文字がバンバン出てきます。「もー、ただでさえ画面狭くてドット数が少ないんだから、こんなもん平仮名で書きーなー」ってなもんです。で、ドヤ顔でこんな作りをしているものだから、誤字もいっぱい出てくる始末。
あと、前後の文面で読むのとは違って漢字だけを見ているので「遠藤さん、これ何の字だー」となります。GBCでこれだけ作ったのはスゴイと思いますが、ちょっとやり過ぎ感が。
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あと300字。もう、明日以降や(’’; 現在2,569字です。
「NINTENDO64」みたいな文字あったぞ? とりあえず、漢字データの並びは一通り調べました。まぁ、遠藤さんがドヤ顔しながら自慢するのが分かる気がします。フォント凝っているね、と。
「鞴」(ふいご)なんて字、初めて知りました。ドットパターンだけでは分からなかったので漢和辞典引きましたわ、何この字?φ(・・? みたいな。
ま、これを調べてデータ化して解析しようとしている自分もすごいなぁ…なんて思ったり。暇な時間の使い方ですわな。
投票所が家から徒歩1分というのはいいものですな。
うん、これだよプリンって。もうプリンセスプリンプリンも、石川ぷりんちゃんも大満足! であります。こんなん食べたら、もうプッ●ンプ●ンなんて食べられません。あれはプリン風味のゼリーです。
今まで、プリンは森永のものを食べることが多かったのですが、最近色々と違うものをチョイスしています。自分へのご褒美に、ちょっと贅沢な(というほどの値段ではない)ひと時を…ということで。
値段分以上の価値があると思います。これはリピ確定です。
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みたいな感じで、システム手帳絵日記を描くだけの心と体と時間の余裕が欲しいものであります。
したのはいいのですが、なんだか「サブスクの、モリサワとの抱き合わせのオマケ」みたいな立ち位置になっちゃって、私からしたら「これでいいのか写研? プライドはどこ行ってん??」みたいなモヤモヤ感が。昔はわざわざPCをカスタマイズした写研専用機を売っていたのに。あくまで秘密主義と殿様商売を貫くその孤高の精神はどこへ行った? でありますが。
私は大昔に印刷会社で写研の電算写植のオペレーターをしていましたので、もちろん写研の文字は好きでした。でも、その殿様商売っぷりを知ってしまうことにも。だからMacが台頭してDTPに舵を切った時、「ああもう写研にお金を払いたくないんだな」って思いましたし。あの契約書の金額だと、印刷会社すら写研を見限りますわ。
だいたい、ガタガタのアウトランのまま直さずに放っておいたから、今更こんなことになっているんだよ…みたいな。当時からずーっと言われていました、文字がガタガタだって。それは書体見本帳を見ただけで分かります。昔は仕方が無かったかも知れませんよ、でもPC専用機に移行する時点で直すことはできたでしょう。
であと、フォントとしては多分ですが文字数が無いと思います。「乖離」の乖すら出ない、「骨粗鬆症」の鬆もムリ…みたいな。「潰瘍」の瘍も作字(印画紙で偏と旁を切り張りして文字を作ること)が大変なんだよー…みたいな。これも文字数を拡充すべきだったでしょう。昔売っていたダイナのリョービフォントのナウM・Gも第2水準が揃っていません。手動写植機の収録字数が多分これだけだったんだろうなー…なのですが、のちのリョービからでたフォントではJIS第2まで拡充されました。
昔、「ナールを書こう」「ゴナを書こう」みたいなそのものズバリな書名のレタリング本があって、そこに「書体を作るには5,400字必要だ」みたいなことが書かれていたような記憶があるので、その文字数から考えたらJIS第2水準がほとんど出ないという収録字数のはず。電算でJIS第1・第2水準をザーッと打ったものを持っていますが、おにぎりマーク(出ない文字)がいっぱい並んでいます。写植の時代はそれでも仕事になっていたのでしょうが、今の時代だと最低JIS第2ぐらいまでは揃えてほしいなぁ…と感じるでしょう。
ちなみに、タイプバンクの「書体を創る」という本には「書体を創るには7千字必要」と書いてあったような気がしますので、JIS第1・第2を揃えようと思うとその文字数になりますな。
まぁ、これは日本語の漢字の運用も悪いとは思うんですけどね。常用漢字しか簡略化しなかったことと、JISの規格の制定でで勝手に文字を簡略化しっちゃったので文字の形が混乱して…という現状なのと、無駄な漢字が多すぎるのとで、漢字が使いづらいったらありゃしません。そんな、フォントに2万字もいりますか? って私は思うのですが。
新しいフォントに目を慣れさせるには、結構な時間がかかると思います。正直、今の人が写研の文字を見てどう感じるか? というところもあります。写研包囲網ができて、写研が無くても似たようなフォントが溢れている現状で、今更写研だーと言って出されても、「ふーん」「なんか昭和レトロな古臭さだよねー」になっちゃうかも…ということも考えます。使えなかった期間が長すぎたので、すっかり忘れられた存在になっちゃっていましたよね。もう、写研は書体を墓まで持って行くのでは? と思っていましたから。
なので、また写研の文字が溢れるぐらいまでに使われるようになるか? と言われれば分かりません。でもまぁ、使いたい人たちのために、埋もれさせるようにはマシかな? という感じでしょうか。今のところ、ピンポイントでしか使われないだろうなーという予想ではあります。
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復刻した写研書体にあまり興味を持てないのは、字形が変わり過ぎているからいうところもあります。「写研っぽい何か」になっちゃっています。石井ゴシックを、書体見本帳と比べただけでも「な」と「で」の字が違うんだよー…となっています。それは、発表段階から知っていたので。
公式が、パチモンみたいな偽物を作ってどうするんだよ…みたいな気分でしょうか。 どうしたって改悪されてしまうのですわな。「できるだけいらんことせんと、そのままの形で復刻してほしい」という願いはかくも無残に粉々にされ、今までの100%純粋な写研から、よその血が混じって好き勝手に弄り回されてできたエセ写研になってしまっています。書体は芸術だという計算された美しさが失われた感じです。