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| BGを、専用ツールでポチポチとドット打ち。 プログラムを作ればフォントに登録もできる |
BGの表示方法もすぐに分かりました。16×16ドットの単位で座標も指定するのですな。
これでゲームも作りやすくなりました。あとはこれをどう活かすか。
あれならスプライトとBGの一覧をプリンタで刷って、どんなゲームやプログラムを作ろうかなーみたいなことを考えてみるのも一興かと。いろんなキャラクタが予め定義されていますので、これからアイデアを膨らませてみると。
で、命令を調べてみると、その座標に表示されている文字を調べる命令や、その座標に表示されているBGを調べる命令もちゃんとあるので、ゲーム作りに便利ですね(MSXだと、VPEEKでVRAMアドレスから直接値を調べます)。
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ゲームに付属している専用のBG・スプライト作成ツールでBGのドットをポチポチと打ってみる。実はベーシックに戻って ACLS をやっちゃったので、打ち直しています。Xボタンでツールから抜けますが、この時にYを押すことでセーブできます。またはベーシックに戻って、ACLS でBGを初期化する前に SAVE "GRP5:~" でセーブです。
ただ、ツールから戻ってBGを表示しようにも表示してくれません。何かが引っかかっているんですよね。今日はちょっとこのへんいろいろと試していたのですが、分からず。ACLSをして、LOAD でBGを読み直したら表示するのですが、その都度BGをロードして読み直すのもマヌケなので、どうにかしたいところです。
これは昔、ベーマガに載っていたプログラムのキャラクタなのですが、プチコン3号に移植する?(~~? 当時、このX1用のゲームを自力でMSXに移植して遊んでいました。だって、誰も移植してくれないんだもん(前作は移植されたので、普通に入力して遊びましたが)。キャラクタもスクリーン1.5モード(偽スクリーン2モード)で描いて。自分で移植したにしては良くできていたので、ベーマガに投稿したろかな? とも思いましたが、その勇気は出ませんでした。今作るなら、MSX2で作るなり、マシン語で快適にしたりなんかもするかも。
このゲーム、X1のPCG(文字フォント)を左右反転して登録するようなコードが書かれていて、ブロックやらナメクジやらのキャラクタ定義が省力化・短縮化されています。誌面に限りがあるので、工夫しているわけですね。MSXでもそういうコードを書いたら、左右反転(や上下反転)はできます。

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