今使っている電子辞書・シャープPW-SH4、いつもは中の線(4ドット)で絵を描いていますが、今日は細い線(2ドット)で。
線の太さは電子ノートと同じと思います、細(2ドット)・中(4ドット)・太(8ドット)です。そして別レイヤーの薄い色のマーカーも電子ノートと同じく、細(6ドット)・中(12ドット)・太(24ドット)です。
ブログの絵日記にあげている絵の中に、電子辞書では塗れないグレーが使われていますが、これはPCで塗っています。というか、電子辞書はあくまで手元で絵を描きやすいようにするために使っているだけで、その後はPCで好きなように加工するのもアリですな。今のところはグレー以外は電子辞書の色ですが、今後はいろんな色で塗っていこうかなと。電子辞書の機能の範囲内に制限する気はありません。
電子ノート(色は16階調)では線を引くと、グレーの色も混じった独特の描画になりましたが(一番最新の電子インク画面のものは白黒2色と思います)、電子辞書では線を引く際に中間色は使われず、くっきりとした描画になります。前にも書いたように、色は線が7色(黒、赤、黄、青、緑、紫、茶)、別レイヤーのマーカーが5色(ピンク、イエロー、ブルー、グリーン、オレンジ)です。今まで電子辞書で描いた絵の人物などの肌色(うすだいだい)はこのマーカーのオレンジの色です。
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