2026年1月24日土曜日

ドット絵…を自分は描くかな?φ(’’?

 


ドット絵は、描くのにセンスがいりますよね。特に少ないドットになってくると。
電子辞書で描くと 685 x 450 ドットのドット絵にはなります(アンチエイリアスのかかっていない、ガタガタのドットです)。でも、「ドット絵」と言われると、いにしえのゲームなんかの表示に使われる大きさのもの…っていうイメージです。
というわけで、 31 x 23 の大きさで描いてみるとこんな感じです。もしアンチエイリアス(線のガタガタを軽減して滑らかにする処理)が必要なら、それも自分でドットを打たなければいけません。遠藤さんがイシターの復活のドットパターンを作るのに、自分でアンチエイリアスした…って言っていましたわな。ローパーの腕の部分とか。あんな感じ。
MSXのスクリーン3の画面って、MSXを使っていた人でもあまり使わないモードでしたが、MSXの表示能力で好きなように色を付けて絵を描こうと思ったら、4×4ドットにするのが一番解像度が高い状態になります。そうすると、画面全体で 32 x 24 ドットです。この画像の絵を描いたDSの Animanatee では画面を8倍に拡大することによって、31×23で描けます。
3DSで描けば、40 x 30、80 x 60、160 x 120、320 x 240 ドットみたいな感じで描くことができます。あれなら、プチコンのツールで描けば 16 x 16 単位を意識して描けますね。しかもそれを使ってプログラムを作れますし。ゲームを作るには、それが一番都合がいい…みたいな感じで。
ドット絵も、凝り出したら面白いとは思います。でも、間違いなく時間泥棒な作業でしょうな。


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