2026年6月30日火曜日

Z's word JG ver.3 のベジェフォント解析・その2。

 昨日に引き続き、Z's word JG ver.3 のベジェフォントについて考える。

「ゴシックの方が解析しやすい」と書いたので、今度はゴシックの入っている「FONTMIN3_KG1」のファイルを開く。すると、明朝とゴシックが一緒になって入っています。で、ゴシックの部分は

11adc0h; ZKGO0BY 基本フォントセット全角漢字 角ゴシック体
11ae40h; フォントテーブル 2,965字
11dd40h; フォントデータ

といった感じでしょう。そうすると、76番目にありそうな「一」の字のテーブルからフォントデータの入ったところを計算すると、471ah+11dd40h=12245ah ということに。


見てみると、18バイトしか無く、そのうち6バイトは FF(文字のパーツの終わりとデータの終わりを意味するところ)です。ということは、仮に「一」の字が真四角であるならば、12バイトで4つの座標を持っています。それを4つに分けると

A45B1A 101001000101101100011010
828224 100000101000001000100100
241A5B 001001000001101001011011
4A4AA4 010010100100101010100100

さらに2つに分けると

A45 101001000101
B1A 101100011010
828 100000101000
224 001000100100
241 001001000001
A5B 101001011011
4A4 010010100100
AA4 101010100100

単純に12ビットずつだとこう。これが座標4つになれば正解。さあ、正解にたどりつけるか?(’’?

むしろ16進数が A4 5B 1A 82 24 4A の6種類×2個しかない。…どゆことだ?(~~?


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