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2025年11月30日日曜日

ななちゃんの ウィザードリィにっき その6

ブルーリボンを入手しました。その戦闘で3人死にました。でも、その場でディの呪文で復活できました。寺院の方が安全なんでしょうけども、死んだままというのもねぇ(。。;

ファミリーコンピュータマガジン付録の、ファミコンROMカセットオールカタログに掲載されているウィザードリィの写真のメッセージを自分で見ました。ブルーリボンがどうのこうのって書いてあるのですが、これで地下4階からの直通エレベーターで地下9階まで行くことができるようになります。「ブルーリボンを入手するにはパーティの平均レベルが10以上必要」って書かれていますよね。こういう事前情報がちょこちょことあるわけです。

ファミマガのファミコンROMカセットオールカタログ。
「4~9階の直通エレベーター」「10階から
ワードナのところまで6回のワープが必要」
さりげに攻略情報が

もう、あとはワードナを倒しに行くだけです。でもまだレベル10なので、これから気合でレベラーゲでしょう。まずはレベル7の呪文まで使えるようにならないと。色んなアイテムを探したり、レベルをあげたりと前準備は必要です。必要ならば転職も。

大昔の作品なので、ゲームのボリュームとしては実にこんなもんといえばこんなもんです。だからこのゲームで苦労するのは意地悪なマッピングと、最悪ロストしてキャラを失うゲームバランスでしょう。そうすると、キャラを失うことを覚悟の上でロケハンしてマッピングしないといけなくなります。

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竹本泉先生の「苺タイムス」にもウィザードリィネタありましたな。竹本先生はファミコンの1~3はクリアされているのですな。で、1ではキャラクタを全員ロストした経験があると(’’; 漫画の時点では5はクリア直前で止まっていて、6とかPSの7とかもやっていたみたいでしたが。

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軽く地下9階で経験値稼ぎをしてみましたが、ゲームバランスがキツいです。このゲームはむしろ「風来のシレン」ですよね。レベルを下げてくる敵は、マジでイラッとします。意地悪以外の何物でもありません。あとは、炎攻撃とかで容赦なく後列の僧侶や魔法使いなんかも大ダメージを受けます。これはつらいです。


ラストで急に難しくなるゲームってあります。そこまでしてクリアさせたくないか?(~~?? みたいな。かったるくなったら、最悪はようつべでクリア動画を見て終わる、といったウルトラCに出るかもしれません。

2025年11月29日土曜日

ななちゃんの ウィザードリィにっき その5


ウィザードリィって、表示されるメッセージのノリが妙ですな。何じゃコレ??(~~? みたいな。変な彫像ばっかりあります。誰がこんな彫像作ったんだ? って思います。

自力で頑張ってマップを書いているのですが、上下左右がつながっているかと思えば、いつの間にかワープしていたりして、混乱を極めています。これがウィザードリィの醍醐味とはいえ、大変であります。意地悪です。なので、その都度デュマピックで現在地や方向を確認するのですが、潜ってからの回数が有限なので、バンバン使うわけにもいきません。

そんなもん、突然ワープされたら当然マッピングを間違えますわ。で、どうやって帰るんだ? どこに階段があるんだ?? ってさまようことに。ムチャクチャです。というわけで、こんなことをやっていたらクリアに90日かかりそうですので、攻略本を見て、自分が書いたマップと「答え合わせ」がしたいなぁと思ったり。矢野徹さんは、何度も何度も育てたキャラをロストしたり消してしまったりしていたので、それで時間がかかったってのもあるでしょうけど。

攻略本のマップを見てしまうと、それすなわち解法なので、ウィザードリィのゲーム性が半減すると思います。プレイヤーとクリエイターのマッピング勝負であります。でも、詰まって解けないぐらいなら攻略本を解禁します。私の目的は「ウィザードリィがどんなゲームなのかを知ること」です。

※ワシ、とんでもなく大きな勘違いをしていた。確かに地下1階のスタート地点は一番左下で、北を向いている。しかし、地下2階のスタート地点(地下1階から降りてきたところ)は左下ではないのね。なので、降りたらすぐにデュマピックでどこかを確認しないといけないのね。分かった。

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いきなり首をはねてくる敵がいるなぁ地下2階(--; 初めてディ(HP1で死者復活)を使う。その後、ディアルマで体力を回復。説明書には「寺院で復活させる方が安全」と書かれているけど、こんないきなり殺されたらどうにもしょうがないですわな。わりにファミコン版では逃げが効くので、ヤバい敵だと思ったら逃げるのもひとつでしょうが。

首をはねられた時は戦闘終了になってオートセーブになったので、なんとか城に戻りましたが、次からははねられたら即リセットしましょう。

最終的にはレベル7の魔法を使えるようにならないといけませんな。大ダメージを与えたり、テレポートしたり、大きく体力を回復したり、死からも回復できるようにしたり。そうなれるようにレベラーゲでしょうが。

2025年11月28日金曜日

ななちゃんの ウィザードリィにっき その4

 


「ここにいくつかの印のついたボタンがある」

これを押してからデュマピックを唱えてみると、このボタンの正体が分かりました。地下1階から地下4階のエレベーターですな。押したら道が変わりましたので、そんな予感がしていましたが、それが確認できた形です。

現在、全員レベル7です。僧侶はレベル4のディアルまで、そして魔法使いもレベル4のラベリトまで覚えました。地下2階を探索していたら毒を食らってやられてしまったので、できれば僧侶は次の次のラツモフィス(解毒)まで覚えてから潜りたいところ。右下エリアのレベラーゲポイントでもうちょっと頑張るかな。毒を食らうと、DQのように1歩歩くごとにHPが1ずつ削られます。とてもキツいです。

でも次のレベルまで7,808か…。ヤツを11~12回倒さないといけないか?

レベル8に。呪文を覚えない(~~; 次のレベルまで約38,000。これはヤツを55体ぐらい倒さないといけない…。やってできないことはないだろうけど、ハッキリ言って苦行。そりゃ、スライムばっかり300年倒しても世界最強になれるのだろうけど、時間と手間のリソースが半端ないです。

実は、ファミコン版には特大のバグがあって、AC(防御力)の値が全く何の役にも立っていません。なので、良い防具を買ったところで無駄になります。また、ACを減らす(このゲームでは数値の少ない方が良いです)魔法なんかも無意味です。それでも、何となくゲームとして成立しちゃっているんですよね。プログラマーは、発売後にそれを知ってきっと青ざめただろうと思います。間違いの無いようにプログラムを作るのって大変ですわな。やっちゃったら、もう「仕様」と言い張るしかありません。

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気合でレベル10(魔法使いは9)まで上げました。やっとラツモフィス(解毒)を覚えてくれました。もう、これ以上ココでレベラーゲは無理。さあ、下の階を探索しに行きましょうか。地下1階をもうちょっと見て回ってもいいけれど。さりげに、死者復活呪文まで覚えています。使わないでしょうけど(笑

自分はRPGをプレイするときは、レベルを上げられるだけ上げてから進む策を取ります。その方が安全でしょうけど、手間がかかるかも知れません。特にこのゲームでは、やられたらロスト(二度と復活しない)しちゃいますからねぇ。リセット技を使っているから、そんなの関係ないでしょうが。

かったるくなったら、攻略を見ながら進めます。攻略本持っていますし、攻略サイトも有名ゲームだけに充実していることでしょう。とにかくコンピューターRPGの原点である「ウィザードリィとはこういうゲームだ」ということを知ることができればそれでいいです。大昔のゲームなので、絶対に自力で最後まで…という気は無いです。ネタバレせずに進めたほうが面白いでしょうし、なるべく見ないように進めてみようとは思いますが、そこはこう。



2025年11月27日木曜日

ななちゃんの ウィザードリィにっき その3

 


なぜ、このゲームがこんなプレイヤーに苦行を強いるような作りになっているのか。やっているうちに、遊ぶ側ではなく「作る側」に立ってものを考えたくなったりします。

すると、制作者側にとって一番厄介なのが「すぐにクリアされて、ボリュームの少なさを指摘されること」でしょう。安くないお金を払ってゲームを買ったのに、もうクリアできちゃった…となると、ゲームの寿命も短くなって、ひいては雑誌の評価などから最終的な売り上げにまで影響してしまうと。それを阻止するために、メーカーとしては少ないメモリを駆使してプレイ時間を長くする工夫をするわけです。

ファミコンの、アーケードからの移植作なんかもそうでしたよね。マイティボンジャック、スーパースターフォース、アルゴスの戦士、ドラゴンバスター、ヒットラーの復活…と、アーケードそのままの移植を楽しみたかったのに、なぜか変なアレンジが施されて、無駄なボリュームアップがなされていると。

ドラゴンクエストをはじめとするRPGなんかもそうですよね、プレイ時間を稼ぐためにレベル上げの作業が徹底的に調整されていました。簡単には先に進ませまい…みたいなバランスになっていました。とにかく、変なイジワルさがありました。メーカーも、それが分かっているからこそ、最近ではDLCでレベル上げ作業を省略できますよ…みたいなアホなことをやらかしました。

プレイヤー側からすれば、ゲームの「理不尽な難易度や無駄なこと」に付き合う必要はないと考えています。なので、私はリセット技でキャラクタのロストを防ぎたければ、そういうプレイもアリだと思っています。ちなみに、リセット技はPC98版でも可能で、最悪の場合に備えてセーブデータの入っているデュプリケイトディスクを毎回プレイ前にコピーしておくことも必要と思っています。これで、キャラをロストして最初からやり直しは防げるかと。遊ぶ人が、楽しく遊べればそれでいいと思います。もう一度書きますが、なにもメーカーの理不尽さに付き合う必要はありません。そうすれば、1日8時間プレイしてクリアに90日かかる…なんてことにはならないかと。

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たまに扉が見えるところ(隠し扉)を通ると、ワープして変なところへ行きました。すると、自分が今どこにいるのか分からなくなりました。ちょっとこのあたり、新たにマップを書きながら探検…かな? 多分、スペース的には何もマッピングされていない右下ゾーンっぽい気はしますが。 

“フードをかぶった、人間型の大きな彫像がある。フードの穴から金色の光がもれていて彫像には、様々な形の宝石が散りばめられている。彫像の前には祭壇があり、新しいお香がたかれている。”

最初「おコワがたかれている? えらいおいしそうな状況やな」とか思っていましたが、よくよく見たらおコウでした。

さあ、どうする? ちょっと一旦やり直して、マップを書いてみるかφ(。。; 当時の人は、こんなゲームをプレイしていたのね…なんて思いつつ。

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適当にマップを書いてみる。方角や位置を調べる呪文が使えないので、別の紙に部屋のつながりだけを書いてみる(すまん、使えました。デュマピックという魔法使いの呪文です)。すると、多分こうなっているんだろうなぁ…ということがおぼろげながらに分かる。元のところに帰ることができたので、その行き順が分かるだけでも書いた価値がある。

今、やらねばいけないのは印のついたボタンの謎を解明することか? でも、これを押したらワケが分からなくなったので、後回しでもいいです。下に行く階段も見つけたので、地下2階に行くこともできます。

急いでクリアしなくても、のんびりまったりこの世界を歩き回ってみましょうか。



2025年11月26日水曜日

ななちゃんの ウィザードリィにっき その2

 

「あなたは運の強さを失った」
レベルが上がって、パラメータが下がる表示を
RPGで初めて見たよ

ウィザードリィ1、ファミコン版を続けます。最初の98版の画像は一体何だったんだ状態ですな。ひょっとしたら、98版でやり直すかも知れません。

当然、リセット技を駆使します(死んだら即リセット)。ごめんね、ヘタレで。これを使わないと、難易度高すぎなもので。

当然、マップは手書き。ホントにこれで合っているの? と思いながら、迷宮を探索していきます。昔プレイしていたら、当たり前のようにマップを手書きしたでしょうから。カオスエンジェルズは手書きしました。が、魔導物語はMマガ永久保存版の攻略記事を参考にしました。あの記事は色々といい加減で苦労しましたが。

そんな感じで少々ズルしてプレイしますので「ウィザードリィ日記」の矢野徹さんのようにクリアするのに1日8時間プレイして90日かかる…ということにはならないと思います、多分。でも、そんなに集中力が続かないので、そういう意味では時間がかかるかも知れません。

現在、全体的におおよそレベル4です。地下1階の探索範囲を徐々に広げている感じです。左下エリアを抜けて、左上や右上をちょっとずつ…みたいな感じで。

さあ、このままやるかな…? 「ウィザードリィ日記」だと矢野徹さんの本と同じタイトルになりますので、「さ●ばらり●この まぁ●ゃんほう●うき」みたいな感じに書いておきます。

2025年11月25日火曜日

大昔から、やらななぁ…と思っていたゲームをついにやる日が…?

まー、コレなんですけどさー、ワシにできるのか…?(~~? というわけで。
なぜ、大昔から手元にあるにも関わらずにプレイせずじまいだったのか。それは「ひたすら面倒くさそうに思えたから」。昔のゲームって、不親切で面倒くさいですよね。それが洋ゲーだったらなおさらワケわからないと。

やったことがなくても、雑誌とかネットとかで断片的な情報は入ってくるわけですよ。そうすると「最初のキャラメイクから面倒くさい」(笑 から始まって、複雑なキャラデータやらなんやら、さらに死んだら復活できないとか、なんでこんな面倒くさいゲームなんだよと。

一応、この手の3Dダンジョンゲームでは、MSXの「魔導物語1-2-3」「カオスエンジェルズ」はクリアしました。これらなら、敷居は低いかと思います。あと、大昔にファミコンの「デジタルデビル物語・女神転生」も、クリアしたかは覚えていませんがプレイした覚えがあります。

というわけで、まずはキャラメイクから。このゲームで難儀なのは「ボーナスポイント」というもので、これがそこそこ大事になってきます。これについては知っているんですよ。なぜ面倒くさいかはここでは説明しませんが、不親切極まりない仕様とだけは言っておきます。

とーにかく説明書を熟読して、どういうゲームなのか? を知るところから。本当にこんなゲーム、私にできるのかしらん?


同様に、日本のパソコンゲーム史上、40万本と最も売れた「ザナドゥ」も未プレイです(PCゲームは、1万本売れたら大ヒットという規模です)。ザナドゥもこれまた最初から不親切で意地悪ですし、ワケ分からないですし、レベルを上げて物理でどうこうというゲームではない「リソース管理」という概念が必要になるゲームということで、どうも心理的抵抗感がということで。要は、レベルを上げるとアイテムの値段が高くなる(特に必要な鍵の値段がキツくなる)という状況が不利になることが含まれる点で、単なるRPGではないのです。



でましたよ、ウィザードリィ。名作なんだろうけどさ…。


まずは地下迷宮を探索するまで一苦労。説明書を熟読し、何をすればいいのかを知るところから。


キャラメイク。ハイドライド2とかでもそうですが、まずは冒険するためにキャラクタを作らなければいけません。このキャラメイクで、後の冒険のやりやすさなどが変わってくるわけですよね。で、ウィザードリィの場合、「ボーナスポイント」というのが厄介で、最初から入っているサンプルのキャラクタを使ったり、適当に作ったりしたら「損をします」。ホント、不親切でヒドい仕様だなと。まずは、こういうところからゲンナリするわけですよね。

まずは、おとなしくファミコン版からやってみる?(’’?